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【2005年10月発行 「ティンク」第35号 より掲載】*「ティンク」は、ボリビアで活動している、青年海外協力隊・ 日系社会青年ボランティアの有志が作成する情報誌です。

リベラルタ
行き方
トリニダからバスで 24時間程度(乾期)
RIBERALTA

【見どころ】

カテドラル(右写真)プラザに面したところにある。ちょっと珍しい造りで、レンガと木材でできていて、なかなかステキチである。中は広々としていて、涼しい。プラザリベラルティーニョは、毎晩バイクでぐるぐる。バターになっちゃうよ〜!特に土日の夜は若者のナンパ・スポットにもなっている。ベニ川の夕陽ベニ川沿いにちょっとベンチもあって、ちょっとしたデートスポット?!蚊に注意。

 

【交通機関】 (料金は2005年9月現在、スケジュールは随時要確認)

バス : ラパス〜乾期30時間位、雨期は3日?命がけサバイバルの旅になるでしょう。おすすめしません。(Bs150〜170)
  トリニダ〜乾期で24時間位、雨期は?・・・これまたダイ・ハード?(Bs160)
  コビハ〜乾期で12時間位、雨期は?・・・途中の川を渡りきれるか不安。(Bs100)
  グアヤラメリン〜乾期で2時間位、雨季は3時間位(Bs20)
飛行機 : ラパス〜トリニダ経由で3時間半・・・・・・・・たいてい遅れるので1日がかり。(Bs1119:Amazonas)
  サンタクルス〜トリニダ経由で3時間半・・・同じく、たいてい遅れるので1日がかり。(Bs1065:Amazonas)
  トリニダ〜1時間半・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同じく、たいてい遅れるので半日がかり。(Bs580:Amazonas)
注:ちなみに、リベラルタの空港は未舗装なので、雨期は飛ばないこともある。乾期は、焼畑?で飛ばないこともある。陸の孤島です。

【食事】

レストラン”Tropicana”(空港の近く)・・・パクムート、チャーハンなどあり。パクムートは見た目、かなりワイルドだけど、肉は柔らかいです。お客様が来た時だけにしか行きません。リベラルタ一、しゃれたレストラン?!でもアマゾンチックな飾りでいっぱい(蛇やワニ、トラの皮などが飾ってあります)

その他、プラザ周辺のレストランでも、ピケ・マチョやシュラスコなどがあります。

おすすめは、コップアスーのジュース。(メルカドやレストランで、ぜひお試しあれ。)コップアスーのワインも甘くてフルーティー、女性むき。(でも町中では売ってないので、なかなか手に入らない。泣)

その他、名産?はアーモンド菓子。(でも一口で、鼻血が出そうな甘さです。)空港で売っている。


【宿泊】 (料金は2005年8月現在)

安さで決めるなら、”Hotel Campo”: Bs20〜Bs200以上(朝食なし)(ただし、週末の夜はカラオケ騒音がうるさくて、安い部屋はバス・トイレ共同、水シャワーです。)

立地条件(プラザのすぐ近く)、居ごこちの良さで決めるなら、”Hotel Colonial “:Bs60〜Bs230(朝食付)

【リベラルタの豆知識】

ボリビア全土で約14000人の日系人がいると言われていますが、その約半数の7000人以上の日系人が、リベラルタにいます。100年以上前に日本人の入植が始まり、2世から混血しているので、5世ともなると、顔では判別できず、日本人の名前が残っているだけです。日本語は通じません。

ボリビア日系協会連合会 / Federación Nacional de Asociaciones Boliviano-Japonesas
Tel:(591-3)333-1452,Fax:(591-3)333-1452,住所:Calle J. Coimbra 57,郵便:Casilla 2006, Santa Cruz-Bolivia,E-mail: fenaboja@cotas.com.bo
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