個人輸入代行の各店のプロバンサインの在庫状況

個人輸入店 在庫
オオサカ堂 こちらの商品は取り扱い停止となりました
ベストケンコー 入荷待ち
ライフパートナー 2017/7末に入荷予定
お薬なび 2017/7下旬に入荷予定
アイドラッグストア ただいま欠品中のためご購入できません
ネット総合病院 商品画像もない
イギリスの通販 在庫有で購入できる

薬の個人輸入代行は、仕入れのルートが各社バラバラで関係性が途絶えると人気の薬を在庫として持てなくなるという業界の裏事情を聞いたことがあります。

多汗症の薬のプロバンサインは世界中でも人気で品薄になりやすいのか、2017年6月現在では日本の個人輸入代行の店では購入できるところはありません。

試しに英語で検索すると、「Doctor Online」というイギリスのサイトではプロバンサインを購入できますが英文なので日本に持ってこれるかどうか不明です。

一部「お薬なび」とかでは7月末に入荷とありますので全く取り扱わなくなったわけではないようですが、オオサカ堂では手織り扱い中止になっています。

2016年夏頃から品薄になりプロスパスが代替えとして販売されるようになったのですが、効果のほどがいまいちなのか未だにプロバンサインの方が汗止めの薬として人気です。

プロスパスとプロバンサインの効果の違いをオオサカ堂の口コミから比較

  • 空腹な時に服用しないと汗止めの効果がないのはプロバンサインもプロスパスも一緒
  • プロスパスはプロバンサインよりも効果の度合いが50%くらいしか感じられない
  • 汗止めの薬として実感できるまでの時間が、服用してから40分くらいだったのがジェネリックになって倍の90分掛かるようになった
  • プロバンサインは1錠で大丈夫だったけど、プロスパスは3錠も飲んでも汗が止まらないけど何故?

在庫がなく今までの通り購入できなくなってプロスパスに変えた人の口コミで多かったのが効き目が弱いという欠点です。

効果が始まるまでの時間と度合い、逆に灼熱のような喉が渇く副作用が軽減されたという使用者の感想もありました。

値段は6割くらいになったがプロバンサインの方が安心して使えたという口コミがほとんどでした。

プロバンサインとプロスパスは何が違うのか?

商品のボトルに書いてある製造メーカーを確認すると、プロスパスは「ロイド・ラボラトリーズ」というフィリピンの製薬会社になります。

汗止めで有名なプロバンサインは世界一のファイザー社、「Aspen Pharma」というオーストラリアの会社になります。

成分は同じプロパンテリン臭化物15mgなのですが、前述の口コミを見ても効果の実感が大きく異なるのは、成約会社の製造方法なのかもしれません。

効き目の成分が半分しかないとかではなく同じなのにプロスパスは多汗症の薬として弱いのは不思議です。

また、プロスパスを英語で検索しても海外では取り扱っている形跡がないようで見つけれませんでした。

プロバンサインは海外のネットショップにありますが、プロスパスはフィリンピン産で日本だけ使っているのでしょうか?

 パースピレックスは40%汗止め薬の効果

プロバンサインの副作用はどんな症状か?

  • 抗コリン作用薬は、同時に服用した薬の吸収を遅らせることがあります。
  • プロバンサインは唾液分泌の減少や乾燥が起こることがある
  • 眼の副作用には、視力のぼけ、散瞳、腓腹筋および眼圧の上昇などがある
  • 他の報告されている副作用には、尿の躊躇と保持、頻脈、動悸、味覚の喪失、頭痛、神経質、精神錯乱、眠気、衰弱、めまい、不眠症、吐き気、嘔吐、便秘、肥満感、インポテンス、アナフィラキシー、蕁麻疹、および他の皮膚症状を含むアレルギー反応または薬物の特異性が挙げられます。
  • 満腹時に飲むと全く汗止めの薬として効果が発揮しない

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