塗るタイプのオドレミンは汗やニオイに効果的です

最近では知名度も高いこのオドレミンは制汗剤で、皮膚科の治療でもチョイスされる塩化アルミニウムを含んでおります。

汗腺を物理的に塞ぐことで過剰に手のひらがビショビショになるほど出る時やニオイを抑えることができ、無香料なのでお好みの香水なども一緒に使うことができます。

この成分は、わきが、多汗症、洋服のワキの染みが気になる、乾いたニオイが気になる、足臭などに悩みがある際に効果が期待できます。

オドレミンによる方法は、まずは入浴後など清潔な肌に、脇の下などの比較的かきやすい部分に適量を指で塗布します。

脇の下の場合であれば片側2〜3滴程度が目安です。

このように市販の薬を塗った箇所がよく乾いてから衣類を着用します。

使い始めは夜につけて、翌日は効果を確認して、良い結果がでているようであればその日のい使用は以降は控えます。

多汗症の効果が出ていないようであれば、夜に再度塗布します。

その後は、効果が弱くなってきたと感じたら、つけ、それを自分に合った間隔でにします。

薬の効果は個人差はありますが、通常は2日間程度は持続した効果が得られます。

これが、かなりの短いスパンで1日、長い場合で4〜5日間状態が持続することもあります。

手汗でビショビショの方にオドレミン

塗布した後に乾かすことが必要なオドレミン

個人でオドレミンを塗布した後はよく乾かしてから衣服を着用することが大切です。

この種類は比較的酸性が強く、脇がビショビショのままよく乾かさないまま衣服を着ると、染料や素材によっては脱色や変色、繊維の変質などが起こる可能性があります。

手のひらに塗布した後は、温風ドライヤーで軽く乾かしても効果的です。

成分的には塩化アルミニウムが含まれていますが、本来は金属のアルミニウムがアルツハイマー病の原因と考えるには根拠が乏しく一般的には否定されています。

アルミニウムは胃酸を中和する成分として胃腸薬にも配合されており、これが世界中で販売されています。

吸収されたアルミニウムは体外へ排出されるため、これは大量に摂取しない限りは毒性を示すことはありません。

また皮膚からの吸収は消化器からの吸収よりも少なく、オドレミンの適性の量では微量なため、これを多汗症で選択することでアルツハイマー病になることはなく安心して活用できます。

このオドレミンは妊娠中や授乳中でもチョイスすることができますが、比較的酸性が強い市販薬のため、肌が弱くなってい状態ではかぶれることはあります。

体調によりかぶれが起きる可能性は否めないため、これにより皮膚が毎回かぶれるようなことがあれば以降は中止し控えます。

また、そのまま直接塗布するとかぶれる場合は、希釈して薄めることも可能です。

水道水で1対1程度に薄める作業をします。

希釈した多汗症の薬は保存ができないため、なるべく早めに使い切ります。

希釈することで効果は弱まりますが、酸性も低くなるためかぶれにくくなります。

皮膚が弱い方はオドレミンの塗り過ぎは注意

塗布できる箇所とオドレミンによる炎症

塗布する箇所は、脇の下や、手のひら、足などです。

特に目立って気になる顔や皮膚の薄い部位、除毛直後の部位はかぶれやすいため控えます。

市販のオドレミンだけでは心配な時には他の制汗剤との併用が可能です。

併用する場合は、定められた量を塗布して十分乾かした後に、他の制汗剤をここでは選択します。

オドレミンは基本的には治療薬ではなく、ニオイや汗を一時的に抑える薬品です。

これをセレクトすると確実に完治するものではありません。

副作用として、肌が弱い方は、炎症を起こす可能性はあります。

炎症など症状があらわれた状況では、多汗症の薬を塗るのを中止します。

世間一般的にもオドレミンは発売以来、ロングセラーの商品です。

満足度は個人差があり市販でも価格も高いものではないため、使ってみて体質にあえば重宝する制汗剤となります。

無臭なので男性も気軽に選択することができ、脇の下だけではなく嫌な足のニオイ消しにも効果があります。

また、塗布後は持続性があるため、シャワーやお風呂、プールなどに入ってもその都度塗りなおす必要はないのです。

服がビショビショになるほどの多汗症などを根本的に解決する治療薬ではないですが、このような半渇きのニオイを抑える効果は期待できるため、手汗や脇の下のニオイなどで悩みがありコンプレックスになっているなら、試してみる価値はあります。

基本的にはオドレミンは抑制するためのアイテム

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