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| 第29号 2005年1月28日(金) |
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今回は、前回に引き続き「サンファン日本人移住地」について報告をしたいと思います。
日本人移住地を訪問A
たまたまスーパー(農協?)で、高知県出身の夫妻に出会いました。お話はほとんどできなかったのですが、48年前(1957年)に入植されたとか。日本人移住地サンファンは、この8月で50周年を迎えます。その記念式典に招待してくださいました。ちなみにスーパーは、日本の小さなスーパーそのもの。旭町のサニーマートをもうちょっと小さくした感じ。日本から色々なものを輸入しています。ボリビアにある他の日本食スーパーと同じくらいの価格で、日本で買うよりは3倍程度高めの値段です(カレー粉は5ドル程度)。私は、新米11s(日本米)(75Bs≒1000円)とゆず(ボリビアで初めて見た!)を購入。お米はボリビアのお米と比べると2倍以上の値段だとか。でも、味が違うんです!
そして、ボリビア唯一のマカダミアンナッツ(ハワイ名物チョコレート?)工場を見学。数年前に開業されたばかりだとか。日本の援助で買ったという巨大な機械がありました。
以前にご紹介した(11月19日付ボリビアから朝のリレー19号)隣市の先輩が私の学校に下さった苗木は、実はサンファンで働く冨久尾隊員(村落開発普及員・稲作)が、私の隣市の先輩に贈ってくださったものだったことを知りました。実は、マカデミアナッツの木は、サンファンから持出し禁止だとか。それはさておき、人と人ってつながっているんだなあと感じました。
数年前、渡辺徹がサンファンを訪問したTV番組がありました。ビデオで見ましたが、そこにでてくる料理屋さんを通りました。田舎者の私たちは、「見た見た、ここここ。」と大はしゃぎ。いつか、機会があったら見てくださいね。