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CAICOニュース 2003年6月号より
スポーツを通し交流深める
第23回スポーツ交歓会
ボリビア日本語教育研究委員会(ボ日研)
5月3日、サンタクルス日本語学校にてスポーツ交歓会が開催されました。これは、オキナワ第一日ボ校、ヌエバエスペランサ校、サンファン学園、サンタクルス日本語学校の4校が一同に集まり、スポーツやゲームを通して親睦を深めることを目的とし、今年で23回目を数えました。来賓として出席した伊藤領事は『この会を通し、各校同士の交流が深まることを期待します』と挨拶。また永野JICAサンタクルス支所長は『次世代を担うあなたたちにとって、友達作りは大変重要です。交流を深め、将来日系社会の指導者たちになって欲しい』と激励しました。組み分けは各校混合で行われ、赤白黄緑の4つのチームに分かれての対抗戦となりました。午前の部はバレーボールとピンポンのふたつの競技に分かれ、大きな鯉のぼりが風にそよぐ下で、のびのびとバレーを楽しみ、またダブルスでの試合となったピンポンは、パートナーとのコンビネーションが勝敗を決めたようです。午後の部は、室内でゲームを楽しみました。知識を競い合う○×ウルトラクイズでは
、ボリビアの地理や歴史についての問題が出題され、日頃の学習の成果を発揮。閉会式では、4月25日に亡くなった安里永子元オキナワ第一日ボ校校長の冥福を祈り、一分間の黙とうを捧げました。来年のスポーツ交歓会は、オキナワ第一日ボ校での開催となります。
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