2004年度 第4回

日時:2004年12月21日(火)11:00〜12:15
場所:ボリビア日系協会連合会 会議室
@ 2004年度決算書作成に当って、支出超過の一部は、備品購入とともに、前年度からの繰越金で補填する。
A 来年度の予算作成に当って、現在までの入寮申込者は6名であるが、後数名は増える可能性があるので、8名から10名を目安に試算した場合、支出超過が見込まれる。
・ その対策として、
1) ベニー等の日系人へも案内し、保護者が身元保証できるものの入寮を認め、入寮者を増やす。
2) 出超過分の補填は、前年度からの繰越金を当てる。
3) 支出超過分は、入寮者の追加負担としてもらう。
等の意見がだされ、審議の結果、
◎ 上記1)2)の2点を委員会の提案として、理事会へ諮る。
ただし、来年1月の総会資料作成の、ぎりぎりまで待って、その時点での入寮申し込み者数で支出超過とならない予算を作成するよう努力する。
B その他
・ 入寮申込者の親は、申込書にある規則を信用して、申し込んでいるので、少し厳しいくらいにコントロールして欲しいとの意見がある。
・ 規則を厳しくコントロールすれば、学生は入寮を敬遠して入寮者が少なくなるとの意見もある。
・ 入寮者が少なければ、一人一部屋としても良いのではないかとの意見もある。
・ 建設当初は一部屋4人を考慮して、作られたものであり、現在の一部屋2名は、部屋の大きさ(3m×5m)からしても問題はないと思う。また、学生時代に共同生活を行なうことにより、社会のマナーを学んでもらうことは必要なことであるとの意見もある。また、一人部屋を認めた場合は、一人部屋を維持するために、新たな入寮者をはじき出すという、社会生活の共同性を逸脱する危険性もあるので、二人部屋の原則でよいとの意見もある。
・ プライベートな生活を守りたい人は、学生寮に入る必要性はないのではないかとの意見も有ります。
◎ 学生寮は勉学をする学生の場であり、日系人として共同生活と規律を学んでもらうという目的は継続して運営にあたることとする。
以上を審議し、12:15 閉会
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