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日 時:2004年10月18日(月)10:00〜11:30
場 所:ボリビア日系協会連合会会議室
*倉橋神父も参加されました。議 題:@学習塾設置の検討について、 Aその他
* 研修生選考委員会規定の改定(委員の定数の変更)
根間会長の挨拶により開会
前回の会議で、少し触れられたた学習塾の設置について様々な意見が出された。
- 今回はサン・フアンの委員が欠席されているが、「学生または父兄からの希望はあるのかどうかその必要性を調査することからはじめる必要があると思う。」という意見がサンフアンからの提出されている
- まず、どういう学習塾が必要なのか、どういう学習塾を作ることが出来るのか、などの基本的な検討も必要だと思う。
- スペイン語の学科を補習する塾はあるので、日本語の上級を教える塾になるのではないか。
- 学習する姿勢や道徳面なども考慮したほうがいいのではないか。
- 一般の塾は、収入をあげることが目的なので、モラル的な面は無視されている。
- 数学や物理等で、成績の芳しくない話をきくので、そういう方面の授業が必要ではないか。
- 一般的に、家庭では、学習に集中する時間が持ちにくいので、1日に2時間位学習の時間と決めるために集まってもらい、各自がそれぞれの学校の予習・復習を行い、解らない事項があったら、その塾の教師に質問するという方法もあるのではないか。
*以上の意見に基づき次の決定がなされた。
11:30閉会
◎ 具体的事項(目的、施設、体制等)を検討する暫定委員会を設けて、11月末までに、学習塾についての情報を整理し、日系学習塾の必要性を問うアンケート調査の原案を作り、その後の理事会に諮る。
◎ 暫定委員会の委員は、本日出席の教育委員にサン・フアンの委員も入っていただく。
◎ 倉橋神父を顧問とする。
◎ 具体的な資料を検討する次回の会議は、11月6日(土)午前10:00からボリビア日系協会連合会会議室において行う。