| 年 |
月 |
摘要 |
| 1954 |
8 |
オキナワ移住地入植(うるま耕地) |
| 1955 |
8 |
オキナワ移住地に学校設立、ボリビア公教育始まる。 |
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西川移住者入植(サンフアン) |
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12 |
サンフアン移住地に学校設立 |
| 1960 |
2 |
山畑勝美牧師、オキナワ第一で開校、日本語教育始まる。 |
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9 |
ヌエバ・エスペランサ校、オキナワ移住地第二組合校として発足。 |
| 1965 |
1 |
花盛牧師夫妻によりサンタクルス校設立 |
| 1967 |
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花盛勲一牧師、サンフアンで光望学園開校、日本語教育始まる。 |
| 1972 |
1 |
JICA派遣指導教師、宮本昭三先生着任。特に音楽教育に力を入れ指導された。(〜1976.4) |
| 1974 |
5 |
JICA派遣指導教師、田口光良先生着任。四地区日本語校の統一的指導体制を確立された。(〜1976.4) |
| 1977 |
8 |
JICA派遣指導教師、中山博先生着任。ボリビアにおける移住者子弟のための「指導手引書」を完成され、現場教師の指導内容の統一と目標が与えられた。また、四地区日本語教師の合同研究会が度々開かれ、「手引書」を有効に用いる方法が研究された。 |
| 1979 |
11 |
「日本語教育研究会設立準備委員会」発足、会の目的、内容、規約、などが検討された。 |
| 1980 |
3 |
「日本語教育研究会」設立総会が開かれ援助機関各地域団体等の応援により当会が発足した。 |
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10 |
JICA派遣指導教師、和田清先生着任。絵画、工作、また”楽しい日本語授業”等各種の指導手引書を作成された。 |
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12 |
サンフアン校において、第一回四地区日本語校スポーツ交歓会が実施された。以後毎年行われるようになる。 |
| 1982 |
7 |
四地区日語生徒の絵画を展示する「移動絵画展示会」実施、四地区で開催好評を得た。全作品を「神奈川国際児童画展」に出品した。 |
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4 |
JICA派遣指導教師、梅垣義巳先生着任。各校日本語教育の実施指導、及び日本語教師の研究指導と合わせて、今後予想される現地向きの教科書作成の基本的なものとして「ことばの本」「書く力をのばす本」の作成、更に各校に応じたカリキュラムの作成指導に専心尽力された。 |
| 1985 |
5 |
JICA派遣指導教師、中元司郎先生着任。サンタクルス四校で読解テストを実施し、各学年の平均読解力を示された。日本語教育の指導以外にも、サンフアン、オキナワ両コロニアの青年会、婦人会活動の指導も積極的にされた。 |
| 1987 |
3 |
オキナワ第一日ボ校設立。 |
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5 |
JICA派遣指導教師、佐々木照男先生着任。「新人教師養成講座」を開設、二世教師の育成に尽力された。 |
| 1989 |
5 |
JICA派遣指導教師、河村透先生着任。ボリビア移住90周年記念文集作成や、ひらがな・カタカナ・漢字練習帳・地図帳等の教材開発の為にご尽力された。サンタクルス県四日本語校によるお話大会開催のためにも、力を注がれた。(この大会は、日本語での発表だけでなく、西語での発表も採り入れたのが特徴) (〜1991.5) |
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12 |
日本人ボリビア移住90周年絵画・作文募集展開催 |
| 1990 |
10 |
中南米日本語指導教師業務打ち合わせ会議 |
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11 |
第一回お話大会を共催(JICA主催) |
| 1991 |
5 |
開発教材6種を印刷配布 |
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7 |
JICA派遣指導教師、太田雄一先生着任。教材開発を日研の主たる活動とすべく指針を与えると共に、日本語能力試験導入に尽力された。(〜1993.7) |
| 1992 |
2 |
開発教材9種類印刷配布 |
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3 |
合同研修会において、隣国ブラジルより、江副隆秀指導教師来ボ[初歩的会話指導]をされた。 |
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6 |
開発教材第11号[サンタクルス民話集]印刷配布 |
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10 |
開発教材第12号[ひらがなれんしゅうちょう]印刷配布 |
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11 |
第3回お話大会主催 |
| 1993 |
3 |
開発教材第13号3種類漢字練習帳1〜3年印刷配布 |
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開発教材第14号[カタカナ練習帳]印刷配布 |
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開発教材第15号[移住者のこころ]印刷配布 |
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開発教材第16号[かめさんありがとう]印刷配布 |
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7 |
移住シニア日本語専門家、山田富雄先生・大城清長先生・飯田誠示先生着任(〜1995.7)。各担当校での教育指導の他、日研教材開発の指導をされた。また、日本語能力試験及び汎米日本語教師合同研修会の為に尽力された。 |
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12 |
日本語能力模擬試験実施 |
| 1994 |
1 |
移住シニア日本語専門家、新井左千夫先生着任。前三方と同様。(〜1996.2) |