| 【見どころ】 |
| Valleに来たなら、Bodegaでしょう!! |
| 1. |
Bodega Rujero
”La Concepcion”のBodegaです。ワインで有名だと思いますが、シンガニ(”Rujero”)の生産量の方が多いらしいです。セントロから徒歩25分くらい。Duenoが工場内を歩きながら、工程を説明してくれます。その後2階の理科室で試飲。 |
| 2. |
Casa Vieja
Vino artesanal(手作りワイン)で超有名なBodega。でも、外見は、その名の通り、ただのCasa Viejaなので、知らないで行くと、通り過ぎてしまうかも知れません。中ではもちろんがぶがぶ試飲が出来ます(味は、赤白とも3種類、辛・甘・激甘)。ワインは1本10Bs。他に、”Uva borracha”(ブドウのシンガニ漬け。美味。)、イチジクや桃のジャムなんかも売ってます。Almuerzoもあります。週末にはParrilladaもあり。セントロから徒歩7分くらい。
(右写真:Casa Vieja) |
| 3. |
VIRKIS
Gauchoがやってるレストランですが、ワインも造ってます。1本15Bs、ボトルもカワイイし、美味しいと思います。La ConcepcionのBodegaに行く途中にあり。タリハのParada Vの近くにショップもあり。 |
| 4. |
CENAVIT
Centro Nacional Vitivinicolaという、ワインのラボ。工場系ワインの品質管理などやってるらしいです。敷地内で、いろいろな種類のブドウを育てていて、ワインも造ってます。ちゃんとブドウの種類が表示されてあるワインにして、1本15Bs。場所は、タリハから村に入る途中にある、「Concepcionへようこそ」のゲートの横です。セントロから徒歩10分くらい。ちなみに、他のワインは大体タリハのいろんなとこでも売ってますが、ここのはここでしか買えないはず。 |
| 5. |
Sagredo
Casa Viejaに行く途中にある、Bodegaというより、普通のおうち(実は今の村長の家)。かなりPuro pateroに近い味なので、好き嫌いがあるかも。1リットル10Bsで、フツーの使用済みペットボトルに入れてくれます(ボトル入りも同じく10Bs)。 |
| 6. |
Bodega del Abuelo
05年11月頃オープン予定の新しいBodega。内装もオシャレ。セントロから徒歩2分。 |
| 7. |
San Vicente / ワインでなく、シンガニ。シンガニ好きの人には、ここのが是非おススメ!!Bodegaは遠く、公共交通機関もないので、タリハ市内(Av.Victor Paz esq. Padilla)にあるショップでお求め下さい。Avenida沿い、タリハのセントロからは、少し歩くかミクロで。 |
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| 以上が、村の主なBodegaですが、本当にPuroな手作りワインは、やはり、家庭にあり・・・。また、各種フェリアでは、ONGとかとのコラボで、他のいろんなComunidadで造ってる手作りワインもいっぱい出てきます。また、村外ですが、メジャーなところでは、Campos de Solanaが、タリハ−Valleの幹線道路沿いに、Kohlbergが、幹線道路からさらに奥に入ったところに、Aranjuezが、タリハ市近郊にあります。 |
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【アクセス】
タリハ市内から、Trufi(V)で、約45分/毎時00分と、30分くらいに出発/Paradaは、San Roque教会のちょっと下にある、Corrado (esq. Camperoの辺り)/片道3Bs。
タクシー(V)だと、約30分/片道4Bs。共にPlazaに着きます。帰りも、Plazaから、Trufi、タクシーとも出ています。Valleからの最終は19時ごろ。 |
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【イベント】
”Vendimia Chapaca”(ウバ祭り)
Valle最大の祭りで、毎年、2月の終わりか、3月の初め(ブドウの発育状況による)に開催されます。1日目の土曜日は、夕方から前夜祭(まあ、いつものライブとフィエスタ)。2日目の日曜日は、屋台も、ワイン・ブドウのブースもわんさか出て、すっごい盛り上がり。ここでは、前述のように、村内のBodegaの他、周辺のいろいろなComunidadで造っている手作りワインも勢ぞろいしますので、自分の好きな味を見つけましょう! そして、もう一つ、忘れてはならないのが、Chicha de uva。この時期にしかありません。各屋台に置いてあるので、これも、味見をして回ってから、美味しいやつを買いましょう。当日は、タリハの中心部にあるPlaza Sucreから、ミクロ、バスが頻発しています(3Bs)。 |