ボリビア日系協会連合会(FENABOJA)
>>タリハの歩き方 >>コンセプシオン(バジェ)の歩き方
>> HOME <<
ボリビア国旗
CASTELLANO〔スペイン語〕
Pagina Incompleta

【2005年10月発行 「ティンク」第35号 より掲載】*「ティンク」は、ボリビアで活動している、青年海外協力隊・ 日系社会青年ボランティアの有志が作成する情報誌です。

◆◆◆タリハ県の街と見どころ◆◆◆

ベルメホ
行き方
タリハから 3時間半〜4時間
El Valle de la Concepcion


【見どころ】

国境の橋(川の向こうのアルゼンチン)
橋の中央でボリビアとアルゼンチンの国旗色で色分けされている。アルゼンチンまで歩いて行けます。また、橋からさらに市街地の方へ行くと舟で国境を越える風景が見られます。たまに川を歩いて国境を越える人の姿も。。。

サトウキビ畑
ベルメホ市郊外は広大なサトウキビ畑が広がります。歩き疲れた時にサトウキビで喉を潤すのは最高でした。

【交通機関】

タリハから  
@バス
〔乗り場〕   タリハ市内のバスターミナル
〔所要時間〕 3時間半〜4時間。バス会社によって異なる。基本的にベルメホに下る方が早く着く。
〔本数〕    4〜5本/日(夜出している会社もあるが少ない)
〔料金〕    片道 15〜30Bs.(2005年9月現在)
Aタクシー
〔乗り場〕   バスターミナル横(メイン道路を背にして右側。Entel en puntoの目の前) 
〔所要時間〕 3時間を切る。人数が集まり次第出発
〔料金〕    片道(貸切) 200Bs.(2005年1月現在)


【食事】

Gugus
La Casona

食堂、レストラン多数あり(食事には困りません)

牛肉、鶏肉、魚(サバロと呼ばれるコイに似た魚)。特に牛肉は旨い。名物料理はないが、手ごろな価格で腹一杯食べられる。
お薦めの食堂は「GUGUS」。市内に入り、洋服のメルカドを過ぎ、中心地へカーブする道の角にある(昼夜ともに5Bs.)。 その手前に1軒だけパスタを出すレストラン「La Casona」がある(20Bs.前後〜)。
また、「Quincho Don Miguel」ではドラドやスルビ(巨大ナマズ)が食べられる(TEL:696-3528。中心地から若干外れる)。

【宿泊】

国境の町なのでホテルは多い方(10軒を超える)。

〔ホテル〕 Apart Hotel LOS ANGELES
〔住所〕  Calle Tarija esq.La paz Tel/Fax:4-696-1882
〔料金〕  ダブル(バス・トイレ付) 40Bs.(2005年9月現在)

※ 他のホテルはこれ以上の宿泊料になることはないと思います。
※ ターミナル前にも安宿が2軒あります。


【ベルメホの豆知識】

タリハ県第3の都市ベルメホは人口約3万3千人のボリビア最南端の町。そしてボリビアで最初に石油を産出した町。現在もその井戸が動いている。また、サトウキビ栽培が盛んで、ボリビアの砂糖の大半はこの町のサトウキビから作られている。
街にはディスコも多く、BNBから警察署側に1ブロック行ったところに人気のディスコMoxo'sがある。土曜の夜は街中のティーンネイジャーが集まったかと思うほどの盛況振り。が、日曜の夜ともなると何だか怪しげな雰囲気の漂うバーと様変わりする。驚くほどのこの変化振りはなかなか興味深い。

ベルメホ・観光地図

『TINKU No.32 nov.2002』よりタリハ案内

ボリビア日系協会連合会 / Federación Nacional de Asociaciones Boliviano-Japonesas
Tel:(591-3)333-1452,Fax:(591-3)333-1452,住所:Calle J. Coimbra 57,郵便:Casilla 2006, Santa Cruz-Bolivia,E-mail: fenaboja@cotas.com.bo
”ご意見、感想、身近な出来事・情報・記事(日系社会、日系人、ボリビア〔南米〕に関わる事)を是非お寄せ下さい。”

Copyright © 2002.5-2005 FENABOJA. All Rights Reserved.