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【2005年10月発行 「ティンク」第35号 より掲載】*「ティンク」は、ボリビアで活動している、青年海外協力隊・ 日系社会青年ボランティアの有志が作成する情報誌です。
チュキサカ県(県都:スクレ)
肥沃なエル・バリェに属したチュキサカ県の県都スクレは、アルト・ペルーと呼ばれていた植民地時代のボリビア周辺の中心地として機能していた。1538年に建設された当初はラプラタという名であったが、その後チャルカス、チュキサカと変更され、1839年にボリビア初代大統領アントニオ・ホセ・デ・スクレにちなんで命名された。 1825年のボリビア独立宣言がこの地でなされ、独立後のボリビアの首都となったが、1900年に最高裁判所を除くその他の政治・行政機関が全てラパスに移されてからは、ボリビアの憲法上の首都となっている。ポトシに引き続き1991年にはユネスコより世界遺産に指定された。(「たばこと塩の博物館」の資料より) 【見どころ】 町並みが白い壁、茶色の屋根で美しく、ユネスコ世界遺産に登録されている。 「自由の家」-PLAZAの前。ボリビアの歴史がわかる。 市内は歩いてまわれる。タクシーは3Bs(夜間3.5Bs)ミクロは1Bs。 「恐竜の足跡ツアー」-町外れに大きな恐竜の足跡があり、迫力がある。セントロから恐竜バスに乗っていく。水は必携。 「Mirador de Recoleta」 町の上の方にあります。スクレの町並みがとてもきれいに見渡せます。Cafe もあるのでゆっくりお茶しながらスクレのきれいな町並みを眺めて下さい。 「Universidad de San Francisco Xavier」ボリビアで一番古い大学です。郵便局の向かいにある建物にそって歩き少し上に行った入り口を入って下さい。(FACULTAD Derecho)そこには見たことのある風景があります。 100Bs札の裏の絵がこの建物です。
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