【2005年10月発行 「ティンク」第35号 より掲載】*「ティンク」は、ボリビアで活動している、青年海外協力隊・ 日系社会青年ボランティアの有志が作成する情報誌です。
◆◆◆ おもな見どころ・イベント◆◆◆
● セロ・リコ (Cerro rico)
標高4,965m。インカ時代にはSamaj Orcko(スマフ・オルコ:ケチュア語で威厳のある山)と呼ばれていたこの山は、1545年に原住民によって偶然発見された自然銀をきっかけに歴史の表舞台に登場する。それは世界最大の銀鉱脈だったからだ。
後にこの山から取れる豊富な銀によりポトシの町は、1553年には当時のスペイン国王から“帝国都市”と名付けられるほどの栄華を極めることになる。
ボリビア国旗の中央の絵の部分にポトシ銀山が描かれているが、このことでも如何にこの国がポトシ銀山の富に依存してきたかが分かる。
現在。セロ・リコからは錫などの鉱物が取れ、その坑道や採掘現場を見る“鉱山ツアー”が観光客の人気を呼んでいる。過酷な労働環境の中で働き、今なおポトシ(ボリビア)を支えている鉱夫たちの姿は一見の価値があります。また、頂上まで徒歩で登ることもできるので足に自信がある人はぜひ挑戦あれ。
※鉱山ツアー:各社9:00頃出発。所要時間約4時間(実質坑道の中にいるのは2時間程度)50〜80Bs.そのほかに鉱夫たちへのお土産代(コカ、ジュース、タバコなど)5〜10Bs.
● カサ・デ・ラ・モネーダ (Casa de la moneda)
南米で最も重要な博物館のひとつ。1750年に建設が始まり、完成したのは実に23年後の1773年。設計はメキシコ、ペルーの造幣局を造ったSan Salvadorde Villa。入り口から見える有名なグロテスクな笑みを浮かべた仮面の表情は、当時のポトシに生きた先住民の象徴だとも造幣局を警備していた人物をさしているとも言われている。
現在は鋳造された古コインや当時のポトシ派と呼ばれた宗教画の集大成とも言えるコレクションを誇り、造幣局全てを見学することができる。見学ツアー(約2時間)は西語で午前4回、午後5回、英語で午前、午後2回ずつあり、ガイドが丁寧に案内してくれる。予約不要(仏語の案内もあり)。
開館時間:火〜土9:00〜12:00、14:30〜18:30、日9:00〜12:00。月曜休館。入 館 料:外国人はBs.20だが、身分証を見せてボリビアに住んでいると言うとボリビア人料金Bs.10になるので交渉の価値あり。
● 市内の古い教会
ポトシの旧市街地はボリビアで最初に世界文化遺産に選ばれた場所。古い街並みの中に30以上にものぼる古い教会がある。
1623年3月15日にセロ・リコ上部に作った人造湖が決壊し、町が大洪水に襲われそれ以前の建物の多くが失われてしまったが、当時の建築物ではサンタ・バルバラやサン・セバスチアンなどの塔が今でも残っている。
別頁のポトシの地図に載っている教会はごく一部。ガイドブックにも載っていない古い教会がたくさんあるので、教会巡りもポトシ散策の魅力のひとつ。 |
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● サンタ・テレサ聖堂の博物館
その昔は、一度この修道院の修道士となったら死んでも外には出られない(つまり教会内に埋葬される)という厳しい修道院だったという。現在は修道院の機能を果たしておらず、その一部が博物館として見学することができる。
博物館のチケット売り場(写真で見ると右方向に少し上った所)ではお茶の飲めるスペースがあり、サボテンなどの観葉植物も売っている。
開館時間:9:00〜12:30(入館11:00まで)、15:00〜18:30(入館17:00まで)、無休。入 館 料:21Bs.写真撮影はさらに10Bs.
● チュッティージョ(Ch'utillo)
かつてはペルーとボリビアを結ぶ重要な貿易ルートだった街道に悪魔の谷と呼ばれる場所がある。ポトシからオルロへ向かう道にその場所はある。ここで事故が多発したことから、いつしか人々は悪魔が住むと言うようになった。その悪魔を岩山に封じ込めたのがSan Bartolome。チュッティージョは彼を称えるための祭りだ。
悪魔が封じ込められている岩山の近くの村に彼を祀る教会があり、そこで開かれる祭りが本来のチュッティージョ。現在はその祭りのすぐ後の週末(8月の最終土・日)ポトシ最大の祭りとして盛大パレードが行われる。
土曜日は主にポトシ県のCampesinoの踊りを見ることができ、とても興味深い。日曜日はカルナバルのようにカポラレスやクジャワダ、トバス、モレナダなどのパレードが行われる。仮設の観覧席は場所により2日でBs.35〜50。 |
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【郊外編】
● 壁画
ポトシから1時間ほどスクレへ向かった所にベタンソス(Betanzos)という町がある。スクレから来ると大きな岩山が見えてきたらそこがベタンソス。その町の近くに6千年前のものといわれる壁画がある。岩の山肌を40分ほど登ると如何にも祭事のときに利用していたような所に行き着く。壁画はそこにある。
興味深いのは標高3500mのこの辺りで、壁画が描かれた当時に家畜が飼われていたことを表す絵があること。ただ壁画周辺には落書きがたくさんあるのが悲しい。しかし、古に想いを果てたい人はぜひ訪れてみたい。 |
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● 温泉
ミクロで行けるポトシ郊外ある3つ温泉を紹介しましょう。一番近いのは約18km離れた所にあるタラパヤ(Tarapaya)温泉。ここはミラフローレス(Miraflores)と同じ源泉でタラパヤの施設の方が手前になる。橋を渡り、暫く言った所がミラフローレス。ミラフローレスへ行く途中(橋を渡り3分弱)で車を下ろしてもらい、崖を上ると温泉の池(Laguna)がある。観光客は平気で池に入っているが、実はとても危険。泳ぎに自信がある人でもここに入ることはあまりお勧めできない。
もう一つはチャキ(Chaqui)温泉。ここはポトシから約60km(1時間半)。ポトシっ子たちはここのお湯は熱いが、一番のお勧めだという。温泉の蒸気を利用した天然のサウナがあり、敷き詰めたユーカリの葉の香りが如何にも健康に良さそう。プラザの周りにある食堂の裏では温泉卵も作れる(卵はその辺りで買える。6個でBs.3)。
ちなみにBano Rosarioという温泉もあるが、ここへはタクシーをチャーターして行くしか方法がない。
● チャキ(Chaqui)にある教会の絵
チャキ温泉へ行く手前にチャキの村がある。小さな村だがここの教会の壁に飾ってある宗教画はあなどれない。何せ、故ヨハネ・パウロ2世がボリビアに来た際、ポトシへは行かずわざわざこの絵を見るために訪れたというほど。言われてみればなるほど見事な絵だ。ただ、素人目に見てももう少し保存状態をしっかりしたいと思う。先の壁画もそうだが、文化財保護の隊員は派遣されないのかな?
※ ポトシの観光情報: http://www.potosi.com.boPotosi , Mas cerca del cielo |
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● 見どころ
カサ・デ・ラ・モネーダ・・・@、サンタ・テレサ聖堂(博物館)・・・A
● 食事
El Fogon・・・B,La Casona・・・C,El Meson・・・D,Rosicler Restaurante・・・青C,Cafe La Plata・・・EPhishqa Warmis・・・F,La Manzana Magica・・・G,Kaypichu・・・H,Chifa“Asia”・・・IDona Eugenia・・・欄外(メルカドウユニ方面へ), ABYA-YALA・・・J,Salon de Te “Jemins” ・・・K,Potocuchi・・・L
●宿泊ホテル名は下記参照。青字の@〜B |
●交通機関
ターミナル・・・・・【1】
パラダ(タラパヤ、ミラフローレスへ)・・・【2】(Mercado Chuquimiya)
パラダ(ウユニへ)・・・【3】
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| ○主要なバス経路 |
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経路1…バス番号,C,S,V,60,10,130など(M.Centralと表示があるバス)
経路2…バス番号F,K,H,X,70,120など(C.Oruroと表示があるバス)
経路3…バス番号A,J,U,10,12,60など※ ターミナルの前から乗れば、たいていのバスがCentroまで行きます。 |
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◆◆◆ ポトシのホテル ◆◆◆ |
※Centroのホテルは殆ど「地球の歩き方」に掲載されています。
※料金は全て2005年10月現在 ※地図の表示は青字の@〜B
〔ホテル〕 Hotel Cima Argentum ★★★★
〔住所〕 Av.Villazon♯239(地図@) Tel:2-622-9538/Fax:612-2603
〔料金〕 シングル33US.ダブル、マトリモニオ46Us.デパルタメント(2〜4人)70Us.
〔コメント〕 試合に訪れたBolivalの選手も泊まるホテル。部屋に暖房あり。文句なし。 |
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〔ホテル〕 Hostal Ibertador ★★★★
〔住所〕 Millares ♯58(地図A) Tel:2-622-7877,3470/Fax:622-4629
〔料金〕 シングル28US.ダブル、マトリモニオ38Us.トリプル48Us.ビュフェ式朝食
〔コメント〕 Plaza principalからも近くて便利。部屋に暖房あり。 |
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〔ホテル〕 Hostal Colonial ★★★★(地球の歩き方掲載)
〔住所〕 Calle Hoyos ♯8(地図B) Tel:2-622-4265,4809
〔料金〕 シングル33US.ダブル、マトリモニオ43Us.トリプル48Us.コンチネンタル式朝食
〔コメント〕 外観からは想像できないパティオを囲んだ雰囲気のあるホテル。部屋に暖房あり。 |
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〔ホテル〕 Hotel Santa Teresa ★★★
〔住所〕 Calle Ayacucho♯43(地図C) Tel:2-622-5270,612-3041,3080/Fax:623-0092
〔料金〕 シングル25US.ダブル、マトリモニオ40Us.トリプル50Us.
〔コメント〕 Santa Teresa教会のそば。部屋に暖房あり。1階はレストラン(レストランの頁参照)。 |
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〔ホテル〕 Hostal Cerro Rico Velasco ★★★★
〔住所〕 Calle Romos ♯123(地図D) Tel:2-622-3539,7067/Fax:622-3539
〔料金〕 シングル20US.ダブル、マトリモニオ28Us.トリプル36Us.朝食付〔コメント〕 セントロから離れているが、綺麗で落ち着いたホテル。部屋に暖房あり。 |
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〔ホテル〕 Emperador Hotel
〔住所〕 Av.Serrudo ♯167(地図E) Tel:2-622-3756/Fax:622-4700
〔料金〕 シングル18US.ダブル21US.トリプル28US.(全室バス・トイレ、朝食付)
〔コメント〕 セントロから離れているが歩いていける距離。1階で家具を売っている。 |
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〔ホテル〕 Hostal San Pedro Velmont ★★★
〔住所〕 Calle Romos ♯188(地図F) Tel:2-622-0076/Fax:622-5969
〔料金〕 シングル80Bs.ダブル、マトリモニオ120Bs.(全室バス・トイレ、朝食付)
〔コメント〕 部屋は少し暗いが清潔。Banoが広い。 |
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〔ホテル〕 Hostal el Solar
〔住所〕 Wenceslao Alba ♯41(地図G) Tel/Fax:2-622-7951
〔料金〕 シングル80Bs.ダブル120Bs.トリプル150Bs.(全室バス・トイレ、朝食付)
〔コメント〕 隊員が滞在している宿。頼めば湯たんぽのサービスあり。24時間熱いお湯。 |
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〔ホテル〕 Hotel el Turista(地球の歩き方掲載)
〔住所〕 Calle Lanza ♯19(地図H) Tel:2-622-2492
〔料金〕 シングル70Bs.ダブル130Bs.マトリモニオ120Bs.(全室バス・トイレ付)〔コメント〕 暖房はないが、清潔で明るい雰囲気。Plaza principalからも近くて便利。 |
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〔ホテル〕 Hotel compana de Jesus(地球の歩き方掲載)
〔住所〕 Chuquisaca ♯445(地図I) Tel:2-622-3173
〔料金〕 【バス・トイレ付】シングル60Bs.ダブル100Bs.トリプル130Bs.マトリモニオ100Bs.(朝食付)【シャワー共同】シングル40Bs.ダブル70Bs.マトリモニオ70Bs.(朝食付)
〔コメント〕 暖房なし。オーナー親切。立地条件良し。 |
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〔ホテル〕 Lodgins The Koala Den
〔住所〕 Calle Junin ♯56(地図J) Tel:2-622-6467/Fax:622-2092
〔料金〕 シングル60Bs.ダブル1人60Bs.トリプル1人40Bs. マトリモニオ100Bs.8人部屋(2段ベッド)1人30Bs.(全室バス・トイレ、暖房付)
〔コメント〕 欧米人の溜まり場(ほぼ100%)。Cocinaが使えるのが便利。 |
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〔ホテル〕 Hostal Santa Maria
〔住所〕 Calle Serrudo ♯244(地図K) Tel:2-622-3255
〔料金〕 シングル60Bs.ダブル90Bs.トリプル120Bs.(全室バス・トイレ付)
〔コメント〕 造りが少々古そうだが、一応三ツ星を掲げている。朝食5Bs. |
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〔ホテル〕 Residencial 10 de Nobiembre
〔住所〕 Calle Serrudo ♯181(地図L)
〔料金〕 シングル25Bs.ダブル、マトリモニオ50Bs.トリプル60Bs.(シャワー共同)
〔コメント〕 造りは古い。バス・トイレ付のマトリモニオ80Bs.近くに同じような宿が4〜5件あり。 |
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〔ホテル〕 Residencial Copacabana
〔住所〕 Calle Serrudo ♯319(地図M) Tel:2-622-2712
〔料金〕 シングル20Bs.ダブル、マトリモニオ40Bs.トリプル60Bs.(全室シャワー共同)
〔コメント〕 レストランが併設されている。Almuerzoは5Bs.味よし。 |
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〔ホテル〕 Residencial Felcar
〔住所〕 Calle Serrudo ♯(地図N) Tel:2-622-4966
〔料金〕 シングル25Bs.ダブル、マトリモニオ50Bs.トリプル70Bs.(シャワー共同)
〔コメント〕 バス・トイレ付だと1人80Bs.外観がかわいらしい宿。欧米人がよく泊まっている。 |
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〔ホテル〕 Residencial Tarija
〔住所〕 Calle Serrudo ♯252(地図O) Tel:2-622-2711
〔料金〕 【バス・トイレ付】シングル50Bs.ダブル100Bs.トリプル120Bs.【シャワー共同】シングル25Bs.ダブル740Bs.トリプル75Bs.
〔コメント〕 アパートのような感じの宿。駐車スペースあり。 |
〔ホテル〕 Hostal Carlos X(キント)(地球の歩き方掲載)
〔住所〕 Calle Linares ♯42(地図P) Tel:2-622-5121
〔料金〕 シングル30Bs.ダブル60Bs.(シャワー共同)
〔コメント〕 いわゆる安宿。立地条件良し。 |
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〔ホテル〕 Alojamiento San Lorenzo
〔住所〕 Calle Bustillos ♯967(地図Q)
〔料金〕 1人25Bs.(シャワー付)、1人15Bs.(シャワー共同) 朝食1.5Bs.
〔コメント〕 Duena親切。メルカド・セントラルの目の前。 |
〔ホテル〕 Residencial Sumaj
〔住所〕 Calle F.Gumiel ♯12(地図R) Tel:2-622-3336
〔料金〕 1人30Bs.(全室シャワー共同) 朝食6Bs.
〔コメント〕 従業員の男性とても親切。Hotel Jersalem(歩き方掲載)は系列のホテル。 |
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〔ホテル〕 Alojamiento Virgen de Fatima
〔住所〕 Calle Oruro ♯221(地図S)
〔料金〕 シングル25Bs.ダブル50Bs.マトリモニオ40Bs.(全室シャワー共同)
〔コメント〕 部屋の雰囲気は明るい。同じ敷地内にカラオケあり。隣はツアー会社。 |
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〔ホテル〕 Alojamiento Maria Jose
〔住所〕 Calle Oruro ♯171(地図〔21〕)
〔料金〕 1人30Bs.(シャワー付)、1人20Bs.(シャワー共同)
〔コメント〕 入口がガレージ風の宿。隣はAlojamiento San Jose。 |
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〔ホテル〕 Alojamiento San Jose
〔住所〕 Calle Oruro ♯171(地図〔22〕)
〔料金〕 1人20Bs.(シャワー共同)、朝食3.5Bs.
〔コメント〕 隣はAlojamiento San Jose。向かいはHostal San Antonio(歩き方掲載)。 |
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〔ホテル〕 Alojamiento Oruro(地球の歩き方掲載)
〔住所〕 Calle Oruro ♯292(地図〔23〕) Tel:2-622-2637
〔料金〕 1人15Bs.(シャワー共同)
〔コメント〕 寝るだけの宿という感じ。セントロ栄にも近く、周辺に安食堂多く便利。 |
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◆◆◆ ポトシのレストラン ◆◆◆ |
〔レストラン〕 El Fogon
〔住所〕 Calle Frias ♯58 esq. Oruro(地図B) Tel: 622-4969, 623-0260
〔料金〕 Almuerzoは18 Bs. テゥルーチャ、キス30 Bs.リャマ・牛・豚のステーキ、鶏など25〜30 Bs. スープ8〜15 Bs.パスタ類20〜25Bs.ハンバーガー8〜15 Bs.Postre.6〜10 Bs.ジュース5〜10 Bs.ビール(Potosina)1L:18 Bs.shop: 6 Bs.カクテル10 Bs. Vino(kolberg瓶)50 Bs.(copa)10 Bs.
〔コメント〕 名物料理はLlamaのステーキ(焼き具合を指定可)。11:00〜24:00 |
〔レストラン〕 La Casona
〔住所〕 Calle Frias ♯41(地図C) Tel:622-2954
〔料金〕 トゥルーチャのホイル包み焼35 Bs.(ご飯、サラダ付、6種類のソースからお好みで)ヒレ肉のステーキ25 Bs.( 〃 )サンドウィッチ各種6 Bs.フォンデュ・デ・カルネ60 Bs.(2人〜)Cafe、Te 4 Bs.カクテル類10 Bs.ビール(Potosina:620ml)9 Bs.Vino(Concepcion、Kohlberg)30 Bs.
〔コメント〕 観光客向けのお店で雰囲気、味ともによし。月〜土 18:15〜0:00 |
〔レストラン〕 El Meson
〔住所〕 Calle Tarija esq.Linares(地図D) Tel: 622-3087
〔料金〕 高級(一品50 Bs.くらい〜)
〔コメント〕 ポトシで唯一おいしいお肉が食べられるという店。ヒレ肉絶品。 |
〔レストラン〕 Rosicler Restaurante
〔住所〕 Calle Ayacucho(地図青C) Tel: 622-5270
〔料金〕 Almuerzo(月〜金)15Bs.(土・日)18Bs.夜はそれなりの値段。
〔コメント〕 Hotel Santa Teresaの1階。昼食時はサラダバー。味よし。 |
〔レストラン〕 Cafe La Plata
〔住所〕 Plaza 10 de Nobiembre,Edif.Club Internacional (地図E) Tel: 622-6085
〔料金〕 30Bs.〜
〔コメント〕 プラザの目の前にある観光客向けのお店。パスタ料理。ピザがおいしい。 |
〔レストラン〕 Phishqa Warmis
〔住所〕 Calle Sucre ♯56 (地図F) Tel: 622-3344
〔料金〕 イタリア、スペイン、ボリビア、ペルー料理オムレツ、ピザ、ラザニアなど20Bs.〜ビール(620ml)9Bs.くらい
〔コメント〕 伊、西、ボ、ペルーの人の共同経営。店の雰囲気、味ともによし。夜のみ営業(18:15頃〜) |
〔レストラン〕 La Manzana Magica
〔住所〕 Calle Oruro ♯298(casi esq.Ingavi) (地図G)
〔料金〕 朝食9〜15Bs.昼食12Bs.Cena12Bs.Tortilla12Bs.Plato especial 8〜15Bs.野菜バーガー6Bs.サラダ5Bs.Sopa7Bs.Postre 3〜7Bs.フルーツジュース5Bs.Gaseosa(1L)7Bs.ビール(620ml)7Bs.Vino(Concepcion)40Bs.
〔コメント〕 本格ベジタリアン料理店。味よし。月〜土9:00〜22:00(日曜定休) |
〔レストラン〕 Kaypichu
〔住所〕 Calle Millares ♯16(地図H) Tel: 622-6129
〔料金〕 朝食10〜20Bs.スパゲッティ20Bs.サンドウィッチ4〜6Bs.ピザ16Bs. Sopa 8Bs.サラダ9〜14Bs.ミラネッサ等肉料理30Bs.Postre3.5〜7Bs.生ジュース5Bs.ホットドリンク3.5〜7Bs.ビール(620ml)8.5Bs.カクテル類10Bs.
〔コメント〕 ベジタリアン料理も出す。味普通。火〜日7:30〜14:00、17:00〜23:00 |
〔レストラン〕 Chifa “Asia”
〔住所〕 Salvador Mattos (地図I)
〔料金〕 Almuerzo 8Bs.夜14Bs.〜
〔コメント〕 B級中華の類だがボリュームあり。安くて腹いっぱい食べられる。 |
〔レストラン〕 Dona Eugenia
〔住所〕 Av.Santa Cruz esq.Hnos Ortega(地図欄外) Tel: 626-2247
〔料金〕 カラプルカ(Kalaphurka)7Bs.
〔コメント〕 ポトシ名物カラプルカが食べられる。よく値上げする。不定休。
場所はメルカドウユニからセメンテリオ方面に2ブロック先。 |
〔レストラン〕 Cafe-Pena cultural “ABYA-YALA”
〔住所〕 Calle Junin ♯11a(地図J)Tel: 622-8186 E-mail:abyayalapot@yahoo.es
〔料金〕 朝食(continental)10Bs.サンドウィッチ、ハンバーガー5Bs.パスタ20Bs.Cafe3.5 Bs.シンガニのレモネード割り(Jara)25Bs.
〔コメント〕 夜はPenaになる。演奏は毎日というが金曜が確実。オーナーのDaniel氏もチャランゴ奏者。月〜土 7:30〜23:00 |
〔レストラン〕 Salon de Te “Jemins”
〔住所〕 Calle Oruro ♯149(地図K) Tel: 622-6216
〔料金〕 ケーキ5Bs.パイ類3.5Bs.Cafe、Te 3Bs.
〔コメント〕 アップルパイ(3.5Bs.)がおいしい。オーナー日本語堪能(?)。日曜定休。 |
〔レストラン〕 Potocchi
〔住所〕 Calle Millares♯13(地図L) Tel: 622-2759
〔料金〕 スープ7Bs.〜 サラダ7〜10Bs.肉類15Bs.スパゲティ13Bs.オムレツ15Bs.サンドウィッチ6Bs.〜 瓶ビール10Bs.カクテル類8Bs.〜 Cafe、Te 2Bs.
〔コメント〕 昼間はレストラン兼喫茶店、夜はPena(水・金).。Norte Potosiの歌を聴けることもある。夜はチャージ料として飲み物を注文すること。月〜日 8:00〜22:30 |
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◆◆◆ 近郊への交通 ◆◆◆ |
● 壁画へ :
メルカドウユニからバスでベタンソスまで約1時間(Bs.5)。そこからタクシーでキビンチャ(Quivincha)方面へ行く道に入り、最初に川を渡る橋の手前で下車(約20分)。その後、山(丘)登り40分。タクシーだとBs.200くらいでチャーター(往復4時間)できるかもしれません。
● タラパヤ温泉、ミラフローレス温泉へ :
メルカドチュキミヤ(Chuquimiya)からミニブスで約40分(Bs.3.5)。橋を渡る手前がタラパヤ温泉。橋を渡り暫く行くとミラフローレス温泉。源泉はどちらも同じ。ミラフローレスの方が源泉に近く、安く入れる(Bs.3程度)。上の方にある施設のお湯がきれい。ちなみに地球の歩き方に載っている天然の露天風呂はもうありません。※メルカドチュキミヤはターミナルから10分ほど上がったAv.Universitario沿いにあります。地図【2】。
● チャキ温泉へ :
メルカドウユニからバスで約1時間半〜2時間(5.5Bs.)。いくつか施設があるが、ポトシから来る金銭的に余裕のある人はHostal Lourdesを利用しているようです(入湯料Bs.10)。
● ウユニ塩湖へ :
ウユニ塩湖の起点となるウユニの町へは地図上【3】の場所からフローターが出発する。目印は歩道橋。歩道橋の1段下の通りにいくつかバス会社の事務所があります。早いので朝10:30のフローターがある。以後11:30、12:00と続き、その後は18〜19時頃の出発になる。ウユニまで25〜30Bs.が相場。
※ メルカドウユニは地図欄外(2ブロック先)。Av.Santa Cruz沿いにあります。 |
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◆◆◆ その他 ◆◆◆ |
● ルスミラ・カルピオ(Luzmila Carpio)
ポトシが生んだ天才歌姫。彼女の歌声はアンデスの澄み切った空気を振動させる力強さに満ちており、彼女を語ることなしにポトシは語れないと言っても過言ではない。彼女の声域はまさに驚嘆に値する。あるアルバムの中で笛の音色かと思って聴いていたものが、実は彼女の声だったものがある。先に亡くなった偉大なバイオリニスト、メニューインをして“歌うバイオリン”と言わしめたほどの類まれな声域の持ち主であり、その歌声がルスミラ・カルピオの持ち味だ。
1969年に最初のアルバムを出し、70年代後半からケチュア語による歌を作り始め、その後多くのアーティストに歌い継がれる数々の名曲を生み出した。80年頃から活動の拠点をヨーロッパに移し、ルパイやボリビア・マンタらとの公演、録音を通しアンデス文化を紹介する活動を行ってきた。近年は『海外の人々に認められることによって、失われつつあるケチュア文化とその誇りを取り戻したい』との信念からパリを拠点に精力的に創作活動を続けている。ユニセフとの活動に象徴されるような慈善事業にも精力的に取組んでいるようで、単なるインディヘナの流行歌手という位置付け以上にアンデスに暮らす女性にとってアイデンティティの象徴とも言える存在。
※大塚さんの文章をお借りしています。
● ミラドール
ポトシの街を一望できる横浜マリンタワー(神戸タワー)のような建物がある。展望台へは階段(3Bs.)かエレベーター(5Bs.)で行くことができる。ただ、階段で上るとガラス張りの展望台に行くには一段下の展望台から備付けの梯子で上ることになる。ガラス張りの展望台は一応回転するようになっており、カフェテリアもある。営業しているかどうかはその時の運次第。ミラドールの管理人は「俺はここに22時までいる」と言っているので、夜も入れると思う。 |
● 鉱山ツアー
鉱山の中は男の世界。女性が鉱山の中に入ると不吉なことが起こるというので、今でも女性は鉱山の中で働くことはできない。女性は捨てられたクズ鉱石を割って少しでも使えるものを探す作業を1日中続ける。山にはそのようなシキタリが多くある。坑道入口にあるペンキをたらしたような黒いシミは生贄になったllamaの血だ。
鉱山ツアーに参加するにはツアー会社(プラザ周辺に固まっている)に申し込む。どこも内容は似たような感じ。ただ、ガイドのサービスは選んだ会社と運次第。ツアーによっては縦坑を梯子で上ったり下りたりとかなりキツイ。坑内は粉塵がすごいのでマスク或いはハンカチ(厳密にはそれほど効果がない)、そしてうがい用の水は必須。あれば軍手も(鉱夫に買うお土産を売る店或いはその近くで購入可能)。
どこの会社も午前は9時頃、午後は2時頃出発で所要時間は4時間程度。料金は50〜80Bs.プラス鉱夫たちへのお土産購入代10Bs.程度 |
● “カリカリ”トレッキングツアー
ポトシから約25km、標高4800mの所にあるカリカリの湖周辺をトッレキングする。リャマやビスカチャ(うさぎの一種)、運が良ければコンドルも見ることができるそうだ。このほか珍しい植物相も見られる。所要時間片道4時間。 |
● Calle Sucre
お土産を買うならCalle Sucre。Calle BolivarとOmisteの間に土産物屋が並んでいる。ポトシの各村のアンティークな布などが購入できる。ポトシ県ではCalchaとTinguipayaが織物で有名。ここの織物はもちろん、Harca織(チュキサカではなく実はポトシ)やほかの珍しい所の織物が買える。Omisteに行き当たる手前に土産物屋の集合しているMercado Artesanalがあり、ここでも一通りの土産は手に入る。
ちなみにこの通りにレストランの項で紹介した「Phishqa Warmis」と地球の歩き方掲載のChifa「新香港飯店」がある。Calle Bolivarから行くと「Phishqa Warmis」が手前に、そのすぐ先が「新香港」。 |
● カヤラ(Cayara)
ポトシからオルロ(タルマヤ温泉方面)へ向かう途中から脇道へ反れ、暫く行った所にCayaraという村がある。ポトシから約20km、標高3,550m、緑も多く風光明媚な場所だ。ここに古い家を利用したホテルがある。Hostal Hacienda Cayara。元々は16世紀に建てられたもので家具もベッドもアンティーク調、中世のお城のような趣のホテルだ。
近くに流れる川では釣りも楽しめるが、ホテルでのんびり過ごすのも良い。夜は明かりも少ないので、きっと星がきれいに見えることだろう。
※ポトシでの連絡先:Srta. Ma. Luisa Serrano、 Tel:2-622-6380、E-mail:cayara@cotapnet.com.bo |
● セロ・リコの頂上まで
セロ・リコ紹介の項でも書きましたが、頂上までは徒歩でも登ることができる。が、片道4〜5時間くらいかかるので、よっぽどの健脚の人でない限りおすすめできない。やはりタクシーをチャーターして登ることをすすめる。
車だとちょうど街とは反対側の9合目辺りまで行くことができる。そこから頂上までは徒歩となる。ゆっくり歩いても15〜20分程度。石を積んだ階段が途中まで、その先は岩だらけの道を登ってゆく。途中、黒ずんだ岩の中に虹色模様のある石を見つけることができる。これはオパールになる前の段階。これが全部オパールだったらと思えてくる。
頂上には観測所があり、おじさんがいることがある。この方にセロ・リコについて教えを請うのも良いかもしれない。さて、頂上からの景色だが、これはもう何ともいえない。登った者にしか分からない感動がある。この感動を味わいたい人はぜひ頂上を目指してください。 |
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Pena で (大塚さん写真中央) |
● 大塚さん(プロジェクト業務調整員)
知る人ぞ知る博学王。「東に石坂浩二あれば、西に大塚真琴あり」と言われるほど。特に文化人類学に精通。ボリビアのことにも詳しい(大塚さんのHPで見られます)。日本一のルスミラ・カルピオCDコレクター(自称)。元パラグアイ隊員。中南米在住20年余。とにかく一緒にいて楽しいのでポトシ隊員はお世話になりっ放し。ポトシに来た際には是非訪ねてみてください。CIMAの事務所にいます(要連絡)。
―大塚さんのHP−
http://moscar.hp.infoseek.co.jp/index.html
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/8951/index.html |
● ポトシの街並み
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ポトシ市内の写真