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【2005年10月発行 「ティンク」第35号 より掲載】 *「ティンク」は、ボリビアで活動している、青年海外協力隊・ 日系社会青年ボランティアの有志が作成する情報誌です。
◆◆◆ おもな見どころ・イベント ◆◆◆
● Carnaval de ORURO 世界遺産にも登録されている南米3大カーニバルの一つ。カトリックの宗教的な理由により、毎年定まった日というものはないが、「灰の水曜日」の前週に行われる。(2月下旬〜3月上旬) 踊りは19種を越え、練習が必要な難しいものから一晩の練習のみでCARNVALに参加できてしまうものもある。料金は踊りによっても、CONFUNTOによってもバラツキがある(例:左の写真はCAPORALES;ENAF 衣装購入込みで、およそ120ドル)。この時期には、子どもたちが(いや!大人までもが!)手に手に水鉄砲や水風船を持ち、誰彼かまわず、車の中や建物の上から日ごろの鬱憤を晴らすかのごとく、攻撃を浴びせかけます!私たち的にはもうケンカ寸前?! Oruro隊員はこの時、視線で相手を屈させるように目が獣のように鋭くなっています。 ● Santuario del Socavon テルミナルからタクシーで10分強(一人2.5bs)。オルロのシンボル的存在。上記のカルナバルはここのビルヘン(オルロは鉱山の神)へ捧げるためのもの。隣にある建物は博物館になっており、旧鉱山道を歩くことも出来る。入館料7bs。 Santuario del Socavonの隣には巨大滑り台がある。休日は子ども達の憩い場と化し、移動式遊園地がほんの少し設置される。でもこの滑り台は年中無休。死者を出したこともある、スリル満点の滑り台。オルロの夜景を見ながらの、夜間滑走は格別の爽快感を味わえること間違いなし!すぐ隣で毎週水・土はフェリアが開かれる。 ● 動物園 世界最高所にある動物園(公園?!)があります。左の写真を見てください!獰猛そうなLIONがお肉をおいしそうにくわえているではありませんか!?入園料は2Bs。あなたもこの公園でゆったりとした休日を過ごしてみてはいかがですか? ● 温泉―オブラヘス 地元Oruroの人たちが行くのは、Obrajesという温水プールも完備された温泉。値段は10Bsと高めですが、お風呂は、個室で分けられており、プライベートな時間が楽しめます。しかし、休日に行くと、個室の取り合いです。そのほかにもいくつかの村で安く温泉(公衆浴場?!)が楽しめますが、衛生的に少し問題があるので、潔癖症の方は、Obrajesをお薦めします(Obrajesまでは、バス4Bs、タクシーは往復でおよそ100Bs)。 ● Museo Antropogico テルミナルからミニバスで20分。オルロで発掘された、カンポの独特な埋葬方式によるミイラなどが展示されている。 6Bs。動物園のすぐ隣にある。ミニバスはSur行きに乗ると、博物館の前で降ろしてくれる。その奥が動物園。ミニバスは多数この博物館の前を通るので、Sur行きのミニバスに乗る前に博物館、もしくは動物園の前を通るかたずねてみてください。
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