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ボリビアに派遣された青年海外協力隊員・日系社会青年ボランティアの有志の方々で作成した情報誌『TINKU』の中の、コンセプシオン編を参考にさせていただきました。
以下にあるのは、『TINKU No.32 nov.2002』の一部分を抜き出したものです。
Concepción

教会が有名なコンセプシオン・・・・
交通
教会しかないコンセプシオン・・・・
でもなぜかほっとする町コンセプシオン・・・・
Línea 102
(フロータ)Santa発16:00〜Cep 着22:00(30Bs) Cep 発22:00〜Santa着4:00(30Bs) Misiones del Oriente
(フロータ)Santa発20:00〜Cep 着3:00(35Bs) Cep 発23:30〜Santa着6:00(30Bs) Jenecheru
(フロータ)Santa発20:00〜Cep 着3:00(35Bs) Cep 発23:30〜Santa着6:00(30Bs) ※Santa発着はすべてNueva Terminal 31 del Este
(ミクロ)Santa発 7:30、14:30(所要時間5h。30Bs) Cep発 7:30、14:30(所要時間5h。30Bs)
Cepの楽しみ方
のんびりしたいあなた・・・1日Plazaで教会を見ながら読書
活動的なあなた ・・・1日represaで魚といっしょに水泳
ちょっと変わったことをしたいあなた(これ超おすすめ!)
・・・私の配属先の学校は940名の子どもが通う大きな学校。
異常に双子が多い。1日授業参観をしながら双子探し。
人間神経衰弱を楽しもう。
運が良ければ、流しの演歌歌手の生歌も聴けちゃうかも・・・
宿泊
Hotelもたくさんあります($5〜$20)
コンセプシオンにいらっしゃい!!
(『TINKU』No.30 Dic.2000より)
サンタクルスより北へ約280km、バスに揺られて6、7時間の所にコンセプシオンはあります。ここに遊びに来る隊員のほとんどがのんびり寝てすごすのどかな田舎町ですが、実は見所もいくつか、そんなコンセに一度はいらっしゃいませんか。
●行き方
コンセに行くには3種類のミクロ及びフロータがあります。乗っていて快適なのはフロータですが、雨期は道が悪くなるため小回りのきくミクロをお勧めします。いずれのバスもterminalからは出ないので注意。
▽31 del este(ミクロ)esq. de Av. Suares arana y Calle Barron (tel:345390)
サンタ→コンセ、コンセ→サンタいずれも朝7:30発、午後2:00、5:00発の3本。
▽Misiones del oriente(フロータ) Calle Omar Chavez
サンタ→コンセ 午後8:00発
コンセ→サンタ 午前0:00発
両方とも曜日によっては昼間の便あり。日によっては出発時間に変動があるのできちんと確かめましょう。
▽Flota Jenecheru
サンタ→コンセ 午後8:00発
コンセ→サンタ 午後0:00発
このフロータはあまり利用しないのでよくわかりません。ごめんなさい!!
●見所
▽コンセといえばまず教会を見てください!!
UNESCOの“人類の歴史的遺産”に指定された大きな教会があります。もともとこの辺り一帯の街はイエズス会の宣教師が布教して回ったミッション村。教会めぐりの旅が観光コースとしてヨーロッパのガイドブックには載っているようです。時間のある人は他の街もまわって見比べてみてください。
▽暑さに疲れたら泳ぎに行こう!!Represa y Barneario
がんがん泳ぎたいならrepresaへ、飛び込み台もあります。のんびり休んでときどき水遊びならbarnearioへ。ちょっと遠いのでTAXIかモトタクを利用しましょう。
▽コンセの歴史や文化に興味があるならmuseoへ行こう!!
Plazaの正面、教会の左手のmuseo→主に教会の歴史の展示。もとはバンセル大統領の家らしい。
教会からPlazaの右側の道を1 cuadra行った左手の宿泊、観光案内施設、“Casa de España”のmuseo→主にchiquitano民族の文化の展示、紹介。
▽その他の見所
piedra Santa Teresita
なぜこんなところに?と思うような大きな石(オーストラリアのエアーズロックの超ミニミニ版を想像してください)。石の周りには自然がいっぱい。運がよければ季節にはモルフォ蝶も見られるよ。個人では行きづらいので、plazaの角の観光案内所か“casa de España”でガイドを頼むといいでしょう。

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