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【2005年10月発行 「ティンク」第35号 より掲載】*「ティンク」は、ボリビアで活動している、青年海外協力隊・ 日系社会青年ボランティアの有志が作成する情報誌です。 ◆◆◆ コチャバンバ周辺の見どころ ◆◆◆
ティラケはコチャバンバ県のほぼ中央に位置し、サンタクルスまでの旧道を約1時間走らせたところに位置します。コチャバンバからだと「テンプロ デ サンカルロス」という教会の近くにタクシー-乗り場があります。運賃は8bsです。 標高は3200m。日中は日差しが強いけれど、夜はラパスくらい冷え込みます。 名物料理はじゃがいもを使った料理とクイ(写真右)です。ティラケのじゃがいもはラパス・サンタクルス・アルゼンチンに輸出をしているほど絶品です。じゃがいもとそら豆を茹でて潰したものに、ミートソースのようなものをかけて食べる「ペフトゥ」がお勧めです。毎年3月に行なわれるフェリアではクイの姿揚げが食べられます。 観光スポットは「アモールの泉」。天然の青みをおびた水が沸いていて、その水を飲むと子宝に恵まれるとか。がぶ飲みしましたが、お腹は壊しませんでした。 なんと言ってもティラケの良さは大自然と都会のギスギスさがまったくないところ。雄大な山々に囲まれているので、春に緑が広がると、まるでヨーロッパの田園にいるような気分が味わえます。また、村人たちはアドベの壁にワラの屋根といった原始的な生活をしています。
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