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一月おくれで
2002年(ねんのお正月、どのようにむかえられたでしょうか。
「一年(いちねんの計は元旦にあり。」
むかしの人はうまいことを言ったものです。人はなにかの節目に自分をふり返り、新しい気持ちで再出発をすることで人生にけじめをつけて、よりよく生きていこうとします。これってけっこういいことなのです。
新しい年をむかえて、家族が新たな気持ちで新年のあいさつをかわし、今年の抱負や目標を話し合う。お互いがお互いをみとめあう大切な行事です。
子どもたちの目標を書いて、どこかに貼っておくと、いつも忘れずに話題にできます。ただしそれをタネにいつもいつも子どもをいじめる材料にならないように。
今年の目標はもうできましたか。
お父さん、お母さんも目標を子どもたちに話しましょう。それが家族のコミュニケーションにもつながります。いい家族になれます。
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お母さん、お父さん、子どもたちと夢を語っていますか?
子どもたちは、お母さんお父さんの自分への思いにとても敏感です。
どう生きていくか、これも日ごろの生活から生まれます。お母さん、お父さんの話
や態度の中から、じぶんの生きかたを形づくっていくのです。
ご自分の夢、子どもたちへの期待と夢。語らなければわかりません。
おしつけるのではなく、語りあいましょう。きっと思いは通じるものです。
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いい子を育てることがいい社会をつくることです。 いい子は一朝一夕には育ちません。また、家庭、社会、学校の協力が欠かせ ません。みんなで力をあわせていい子を育てていきましょう。 明日のコロニア・オキナワのために、コロニアの未来のにない手、子どもたち・ 若者たちのこと、みんなで一緒に考えていきませんか。 ( 堤 千代子 ) |
さぁ、新しい学年のスタートです。一ヶ月遅れの、今日が学校の元旦です。子どもたちもはりきっているはずです。お母さん、お父さん、一緒に今日からがんばりましょう。