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◆学校概要◆ 名称 : ラパス補習授業校 (Cruso Suplementario del Idioma Japones - La Paz) ◆教育目標◆ ◆入学資格◆ ◆校則◆ ◆運営組織◆ |
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◆年間授業計画◆
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◆時間割◆
| 平常授業 | 夏期講習 | ||
| 09:00〜09:45 | 1時限 | 09:00〜09:45 | 1時限 |
| 09:45〜10:00 | 図書・ビデオ貸出 | 09:45〜10:00 | 図書・ビデオ貸出 |
| 10:00〜10:45 | 2時限 | 10:00〜10:45 | 2時限 |
| 10:45〜11:00 | 休憩 | 10:45〜11:00 | 休憩 |
| 11:00〜12:00 | 3時限 | 11:00〜11:50 | 3時限 |
| 12:00〜12:30 | 職員会議 | 11:50〜12:00 | 掃除片付け |
4月 |
: 入学・始業式、定期総会 | |||||||
5月 |
: 子供の日 | |||||||
7月 |
: 七夕、遠足、1学期通知表配布 | |||||||
8月 |
: 第13回校内お話大会、日本語能力試験模擬テスト | |||||||
10月 |
: 全国お話大会、運動会 | |||||||
11月 |
: 2学期通知表配布 | |||||||
12月 |
: 夏期講習(前期)、クリスマス会 |
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1月 |
: 夏期講習(後期)、学習発表会 | |||||||
2月 |
: 節分(豆まき)、カーニバル(Challa) | |||||||
3月 |
: ひな祭り、修了式・卒業式、3学期通知表配布 | |||||||
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| 昭和31年 | (1956) | ラパス市ソポカチ区に土地購入、校舎を建設し、日本より教師1名(小林主計:拓殖大学図書館長)を招き、生徒20名で全日制の授業を始める。 |
| 昭和33年 | (1958) | 前教師との契約切れ帰国により中断、篤志家により土曜日のみ希望生徒を集め、日本語補習教育を行う。生徒10名。 |
| 昭和34年 | (1959) | 校舎、土地売却により学校閉鎖。日本人会会館新築まで授業中断。 |
| 昭和44年 | (1969) | ラパス日本人会会館新築後、4 階会員娯楽室を借り、生徒36名で授業再開、ラパス日本人会日系子弟補習教育室と改名。 |
| 昭和49年 | (1974) | この時期より、長期滞在者の子女の入学がみられる。 |
| 昭和54年 | (1979) | 生徒通学校の夏季休暇を利用して、夏季特別講座を始める。1日5時間、週25時間授業で、教師の他音楽、体操の講師を加え、計8名で、3ヵ月授業をし、生徒の進歩めざましく、父兄より評価を得る。 |
| 昭和55年 | (1980) | オルガン購入、年2回学芸会、遠足を行う。 |
| 昭和56年 | (1981) | ラパス補習授業校に認定され、海外子女教育振興財団より教材援助を受ける。 |
| 昭和57年 | (1982) | 運営委員会が発足され、ラパス補習授業校運営委員会会則を制定。 |
| 昭和59年 | (1984) | 外務省査察団補習校見学。JICAよりビデオ教材の寄付。子供の日 |
| 昭和60年 | (1985) | メキシコ日本人学校より調査部来訪。 |
| 昭和61年 | (1986) | 通知表を発行。運動会。 |
| 昭和62年 | (1987) | 日本映画鑑賞会とその作文コンクール。敬老会の合唱に参加。写生大会。文集イリマニ第1号発行。 |
| 昭和63年 | (1988) | 各学期の終了時に学習発表会を始める。ティキーナ鱒養殖所見学。教師用ビデオカセットの貸し出し開始。ソフトボール大会。第1回小学部卒業式。 |
| 平成元年 | (1989) | 日本の学校と文通、文集、絵画の交換。絵画コンクールに各種応募。運動会。 |
| 平成3年 | (1991) | 海外子女教育常務理事による授業参観及び懇談会。電気ピアノ火曜会より寄贈。補習授業校設立10周年記念式典・音楽会、学芸会、ボンゴ鱒釣り遠足。 |
| 平成4年 | (1992) | 空手指導。日本大使館主催折り紙展に出展。オベフーヨ遠足。 |
| 平成5年 | (1993) | 中央大学国本伊代教授座談会。第1回お話大会。読売新聞社主催全国小・中学校作文コンクール「詩」部門海外の部優秀賞受賞(古木愛香)、第1回中学部卒業式。日本語能力模擬テスト4級実施。ボンゴ鱒釣り遠足。 |
| 平成6年 | (1994) | 日本語能力1〜4級模擬テスト。JICA協力隊員「歯のみがき方指導」、折り紙展出展。第2回お話大会。日本語能力テスト。文集イリマリ第8号発行。 |
| 平成7年 | (1995) | 新校舎竣工式。手芸、手打ちうどん教室。第3回お話大会。お話大会優秀者がサンフアンお話大会初参加。日本語能力テスト。文集イリマリ第9号発行。 |
| 平成8年 | (1996) | 学校専用電話回線設置、大使館・JICA表県訪問。遠足(Falda del Ilimani)、音楽授業スタート。折り紙展「ふくろう」出品。第四回お話大会。日本語能力テスト。図工授業。授業参観。学芸会。文集イリマリ第10発行。押絵講習会。 |
| 平成9年 | (1997) | ボリビア日本語教育研究委員会設立。書道授業スタート。マンガ現代社会歴史授業スタート。国際協力事業団海外移住研究センターの来訪。第五回お話大会。優秀者全国お話大会参加。学校紹介ビデオ制作。日本語能力テスト。学習発表会。 |
| 平成10年 | (1998) | 外務省人事課子女教育相談副室長事務官の補習校視察・懇談会。第6回校内お話大会、子供の日(合同)。 |
| 平成11年 | (1999) | 施設ボランティア腹話術講演・絵画交換。第七回校内お話大会。硬筆授業。日本語能力テスト。学習発表会。子供の日(日会合同)、遠足(日会合同 ホテル・チチカカ)。 |
| 平成12年 | (2000) | ブラジル・サンパウロ日本語普及センターより学校見学。陶芸指導開始。平成12年度国際協力功労者表彰(井門泰校長)、遠足(日会合同)LIPARI。第8回校内お話大会。運動会。全国お話大会。日本語能力テスト。読売新聞社主催全国小・中学校作文コンクール「作文」部門海外の部佳作入賞(染谷春妃)。学習発表会。 |
| 平成13年 | (2001) | 全国お話大会、国際協力事業団海外移住資料収集のための学校紹介ビデオ撮影、文集イリマリ第15号発行。子供の日(日会合同)、遠足(日会合同)LIPARI。運動会(日会合同)。補習授業校設立20周年記念品を関係者に贈呈。 |
| 平成14年 | (2002) | 全国お話大会、郵政省主催第35回絵手紙作文コンクール絵手紙部門入選(浜満仁早)。 |
| 平成15年 | (2003) | 第6回くれ竹絵手紙コンテスト入選(西成一郎)、第14回伊藤園新俳句大賞都道府県賞入賞(滝谷万里子)・佳作入選(染田春妃)、子供の日(日会合同)、七夕、遠足(日会合同)、第11回校内お話大会、全国お話大会、文集イリマリ17号発行。 |
| 平成16年 | (2004) | 遠足LIPARI(日会合同)、第12回校内お話大会、全国お話大会、運動会(日会合同)、ブラジル日本語センター主催第6回日本語ふれあいセミナー参加、学習発表会、「第37回手紙作文コンクール」絵手紙部門入選(染田伊織)、文集「イリマリ」第18号発行。 |
| 平成17年 | (2005) | 子供の日(日会合同)、七夕、遠足LIPARI(日会合同)、第13回校内お話大会、全国お話大会、運動会(日会合同)、学習発表会、第16回伊藤園新俳句大賞佳作入選(染田寛輝・染田春妃)、文集「イリマニ」第19号発行 |
(ラパス補習授業校 学校要覧 2005年度 より抜粋,その他)
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| 日頃の成果を発表 / 第15回 お話大会(2004年10月2日開催) | |||
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<児童生徒数>
幼=10人、小=15人、中=3人、高=3人、日本語=8人
●アンデスに抱かれて
ボリビアの行政上の首都であるラパスは、アンデス山系に取り囲まれた標高3800メートルの盆地に位置し、人口約100万人のうち半数以上をインディヘナ(先住民)が占める。近代的な高層ビルが立ち並ぶ街なかを行き交うインディヘナの民族衣装がたいへん印象的である。
ラパスはスペイン語で「平和」を意味し、いろいろな人種の人々が時間に追われることなく穏やかに生活し祭りに興じている。内陸国のため食事は肉料理が中心だが、降り注ぐ太陽のもとで育った野菜や果物は安く新鮮でとてもおいしい。
日本政府による各種援助や100年の歴史を持つ日系移民のボリビア社会における貢献も手伝って、日本人に対する評価は非常に高く、笑顔で接してくれることが多い。しかし、近年は経済不況の影響もあって治安が徐々に悪くなりつつある。
●現地の教育環境
ラパス在留邦人子女の大部分が毎週土曜日に本校へ通っており、平日は在籍生徒の約三割がインターナショナルスクールにて、また残りの約七割が現地校にて授業を受けている。
ボリビアの教育制度は八・四年制で、八年間が義務教育となっている。成績は七段階で評価され、三・五以下の科目があれが学年終了後、一ヶ月の補習授業に通わなければならない。
邦人子女を含むいわゆる中産階級の子どもたちは幼稚園から高校までの一貫教育を行う私立現地校に通っている。私立校では小学校から英語を科目として組み入れている学校も多い。
小学校低学年からグループ学習が盛んで、宿題の量もかなりあり、成績によって進級できないこともある。日本のような受験制度はないので、放課後をクラブ活動や趣味におおいに利用でき、子どもたちがのびのび育っている印象を受ける。
●世界でいちばん高いところにある補習授業校
本校は、「日本のことば・文化・習慣を学び、現地の文化・習慣との創意工夫のできる国際性の高い人格を養い育てる」を教育目標として掲げている。この目標にふさわしく本校は駐在員の子どもと現地の日系人の子どもが共学しており、お互いに日本とボリビアの文化・習慣を同時に学んでいる。家庭で日本語を話さないこどもたちのためには、能力別クラス編制による日本語クラスを設けている。
授業は日本の国語の教科書や独自に開発した教材を使用し、現地の事情と比較しながた進めている。また月二回の特別講師による音楽の授業では、日本の歌を通して日本文化がより身近なものとなるように努めている。
学校行事としては、毎年、お話大会や学習発表会を行っているほか、年度末には全校生徒による文集を発行している。また、日本文化週間のような催しの際には、習字や折り紙など子どもの作品を展示し、当地での日本文化紹介に一役買っている。
このように本校では、小規模校ながらも年々充実した教育環境をつくりあげてきた。児童生徒数の減少、それに伴う複式授業化、生徒の日本語能力にあった教材開発等、直面する問題はいろいろある。学校と家庭とが一体になって日本語学習に取り組んでいくことの重要性を痛感している近年である。
(2003年6月27日現在)
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ラパス補習授業校
(Cruso Suplementario del Idioma Japones - La Paz)
c/o Sociedad Japonesa de La Paz 4F
Calle Batallon Colorados No.98, Esq. Federico Zuazo,
La Paz, Bolivia
Tel/Fax : 591-2-2441995
郵便:Casilla No.8305 La Paz-Bolivia
ボリビア日系協会連合会 / Federación Nacional de Asociaciones Boliviano-Japonesas |
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