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ラパス日本語補習校 西沢 由衣
私は、今年の1月9日に日本へ1ヶ月間 JICA の研修にいきました。
日本には1月 11 日着きました。飛行機で約 30 時間かかり、気が遠くなりそうでした。
研修の最初の日は、心配事で頭の中がいっぱいでした。例えば、他の国の研修生と友達になれるかどうかとか、私はあまり日本語がうまく話せないから、どのようにして、みんなと話せばいいのかと思いました。
その夜ミーティングがあり研修生用のジャージ、セーター、ジャンパー、そして色々な教具をもらいました。このミーティングでは、みんな恥ずかしがって、まったく話しませんでした。でも、次の日には皆とはなすことができ、私が思っていたのとは違い、とても明るく、優しい人たちでした。
横浜センターでの最初の 3 日間は、どこにも行けず、たいくつでした。
研修二週間目には、色々な所に見学に行き、色々な事をしました。日光への一泊二日の旅行では、日光村を見学して本当に日本にいるのだなあと実感しました。そして温泉に入り、とても気持ちが良かったです。
その週の土曜日の朝、友達に起こされ、「窓の外を見てみなさい」と言われ、顔を出すと雪が降っていました。朝ごはんの後、友達たちと外に出て雪で遊んだり、写真を撮ったりして、とても楽しかったです。
次の日には、東京ディズニーランドに行きました。その日はとても寒かったので、人が少なく、混んでいないと思っていたのに、すごく混んでいました。あまりの人の多さで、色々な物に乗れませんでした。 3 週間目には、 3 人の友達と一緒に日本の学校へ体験学習に行きました。最初の日は、クラスの女の子に、名前、どの国から来たのかとか、色々聞かれました。休み時間になると、男子生徒達が、ある男の子をいじめていましあた。私は、それを見て、いじめは良くないと思い、とても悲しい気持ちになりました。水曜日には、グループのリーダーが風邪をひいて学校を休みました。残り 3 人で学校に行く途中、迷子になり、 20 分くらい学校に行く道を探しました。
4 週間目には、 1 週間のホームステイがありました。ホームステイでは、親戚の人に合えて、とてもうれしかったです。いろんな所につれて行ってもらい、いろんな事を覚えました。水曜日には、弱い地震があり、びっくりしました。
ホームステイから帰ってきた後には、 7 グループに分かれて紙しばいを作りました。紙しばいの内容では、私たちの国と日本の関係や、各南米の国への移住の事を説明しました。
研修最後の夜では、各学校の校長先生や、 JICA の方々とミーティングがあり、各研修生が、研修につき感想を述べました。感想を話した後は、夕食会があり、みんなで歌を歌いながら、泣きました。
この研修では、いっぱい良い思い出を作りました。いろんな国の友達ができてとてもうれしいです。又、日本の文化につき、色々覚えて、けっして忘れられない、良い思い出にないました。これから、もっと日本語の勉強を頑張って、又日本に行きたいと思います。
JICA の皆様、私が日本にいけるようにしていただいて、本当にありがとうございます。