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カナダおよび中南米各国で日本語を勉強している日系子弟を日本に招へいし、様々な見学や交流を通じて日本への理解を深めてもらう日本語学校生徒研修生受け入れ事 業。平成16年度の第2陣でブラジル、ボリビア、パラグア イ、アルゼンチン、ペルーから13-15才の生徒30人が来日 した。 研修生たちは1月10日から2月9日まで、当協会のあるJICA横浜に滞在し、横浜市中区内の6つの中学校で、グ ループにわかれて1週間日本の学校生活を体験した後、 横浜市近郊の史跡の見学や、地方の親戚宅でのホームステイ等を行った。 2月3日には、JICA横浜で研修生たちに よるプロジェクトワークの発表会が行われた。研修生たちはグループごとにテーマを決め、体験入学先の中学校の生徒にアンケートを行い、まとめたものを発表した。 「ご飯という言葉があるのになぜライス?」日本人が使う日本語にあまりに多くの英語の単語が混ざるのに疑問をもったパラグアイの森本道途君(13)らのグループは、日本人が英語に持つイメージや実際の英語力を聞き出そうとした。 |
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体験入学先の先生方からは、研修生たちの「日本人が当たり前だと思って考えつかない発想」や「丁寧で正しい日本語」に感心する声が相次いだ。 |
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【移住家族 第422号/2005.2.28】
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