
CENTRO SOCIAL JAPONES
◆2005年度行事計画表◆ |
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1月15日(土) | 成人式 |
Acto de Mayoridad |
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2月 | カルナバリト(青年部) |
Carnavalito(Grupo de Jovenes) |
3月 |
会員遠足 「家族の集い」 |
Gran Paseo de la Familia NIKKAI |
4月17日(日) |
第4回 チェス大会 |
4to. Campeonato de Ajedrez |
4月17日(日) |
第6回 卓球大会 |
6to.Campeonato de Tennis de Mesa |
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5月 |
会員の医療検診 |
Consulta Medica para los Socios |
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6月25日(土) |
第6回 紅白歌合戦 |
6to. Festival de Musica |
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第4回 ボーリング大会(青年部) |
4to. Campeonato de Boliche (Jovenes) |
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7月17日(日) |
運動会 |
Campeonato Atletico Undokai |
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8月 |
サンファン移住地入植50周年記念祭 |
50 Anos de la Colonia San Juan |
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9月11日(日) |
第40回 敬老会 |
20o. Dia de los Ancianos |
敬老会祝賀会の余興の数々 |
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大正琴グループの琴の演奏 |
子供達のかわいらしい
”谷茶前”の踊り(琉舞) |
琉球国祭り太鼓 |
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10月22日(土) 盆踊り |
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”夏姿”(琉舞) |
最後は、皆で”カチャーシー” |
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第6回 盆踊り |
6to. Festival Bonodori |
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11月2日(水) |
慰霊祭 |
Celebracion de Todos los Santos |
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11月20日(日) |
エスペランサ会遠足 |
Paseo del Grupo Esperanza |
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2006年 1月 |
定期総会 |
Asamblea General Ordinaria |
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【概況】
ペルー第6航海移民、蔵元栄蔵(鹿児島県出身)他、数名がリベラルタを経由した後、1914年にサンタクルスに辿り着いたのが、サンタクルスに居住する日本人の草分けと見られ、1937年、在リマ日本領事館が移住地適地調査のためサンタクルスを視察した折の報告によると、サンタクルス在住日本人13名、ブエナビスタに2名と記してある。
1954年8月、沖縄より集団計画移住者が入植、1955年7月に西川計画によるサンフアン移住地が開設され移住者が入植した。中には移住地に入植せず、サンタクルス近郊に土地を求めて定住した人も少なくなく、1956年10月12日、桑原寛市、田島秀郎、新垣康英、比嘉繁男、赤嶺ホセ氏によって、サンタクルス日系人会が発足した。
サンタクルス市日本人会は、当時一般教養の吸収が思うように出来ない上、運動機関はもちろん、娯楽も皆無のままボリビア化していくことを憂い、同胞青年に交遊親睦機関を設置、その間に相互の教養を向上せしめ、一世には西語の習得と同化、二世においては母国の認識を深め発展に備えたい意向を持ち、1965年「サンタクルス中央日本人会」と改称し、67年に法人格を取得する。
1965年10月に、日本メトジスト教会の花盛牧師夫妻により、教会の一角を借りて日本語学校が開始され、1969年10月、花盛牧師夫妻が帰国されるにあたり、安仁屋栄子に引き継がれ日本語学校は継続された。
日本人会の大きな事業の一つである日本語学校は、幾つかの問題を解決しながら統一され、1971年1月から日本人会付属の日本学校として今日に至る。1972年から、国際協力事業団から日語指導教師が派遣されるようになり、現地日本語教師の指導内容も充実し、日本の経済成長と共に日本語熱も盛んになり、1990年代には、出稼ぎのために日本語授業は大変なブームを呼んだ。
一方、日本人会の会員数も増えていった。
1997年9月11日:日本人会創立40周年記念式典挙行。
1998年2月20日:文化交流会館落成。
1999年10月30日:日本語学校新校舎(12教室、医務室、職員室)落成。
2001年11月20日:日本人会直営のレストラン“ハポネス”オープン。
時代と共に日本人会の組織、活動状況も会員数180世帯(計740名)、婦人部、青年部から構成され、会員相互の親睦、救済援助の助成、文化の普及、体育・教育の促進、会員の社会的、経済的向上を図り、地域社会との交流を図る等、年間の行事を会員の相互協力によって行なっている。
一世会員の高齢化が進み、二世、三世への世代交代が徐々に行なわれている中で最も憂慮されるのは会員の会に対する関心が次第に薄れていくこと。日本人会が、時代の流れに対応しながら魅力ある組織を築き、そこを拠点として日系社会の活性化、及び地域貢献を図ることが今後の大きな問題である。
(サンタクルス中央日本人会作成の冊子より抜粋)
TAKESHIレポート:JICA日系社会青年ボランティアの日本語教師として上記日本語学校へ派遣されていた(2001年3月〜2003年2月)白築健氏(16回生)のページへリンクします。
(⇒2002年1月、ブラジルに派遣されている彼の同期がサンタクルスを訪問)
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サンタクルス中央日本人会
-Centro Social Japones-
Casilla No.2006 Av. Beni No.40,
Santa Cruz, Bolivia |
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