
第12回COPANI最終報告

1グループ
ラパス、サンタクルス、アメリカ青年部
共通目的
- 私達のアイデンティティーを強化、そして維持するため日系社会全体の統合。次世代に青年部の目的を伝える。
- 日系文化にふさわしい社会人になる。
グループ内の取り決め
- 今まで以上に活動の場を増やし、新しいメンバーとともに日系社会の強化を求める。
COPANI2005での取り決め
- 自分たちの国際交流、そして友情を維持する。
- より良い結果を出すことを目的とし、今回以上の参加者増加を求める。
2グループ
Movil Brasil、サンファン、Cenan、UJN
目的
- 経験の情報交換によって、組織の改善を求める。
- 未来の新しいリーダーを育成する。
- 親睦を深める。
取り決め
- サンファン:次回のCOPANIでのより多い参加。
- Movil Brasil:今回のCOPANIでの出来事をブラジルの青年たちに伝え、次回は参加者を増やす。
- Cenan:日系社会についての研究、普及を続ける。アルゼンチンで勉強したい思っている日系人の手助けをする。
- UJN:COPANIでの出来事をパラグアイで普及し、青年部改善のために役立てる。
グループとしての取り決め
- グループ活動。
- 各国の青年たちにCOPANIでの出来事を伝える。
3グループ
AJA、movi Bolivia、チリ
目的
- グループ強化
- 組織構成を改善し、モチベーションを追及する。
取り決め
- グループ全体で企画する。
- 親睦を深める。
- 今回学んだことを各組織に伝える。
- 専門職のある青年のグループを作る。
- 青年部COPANIの目的を確認。
- 次回COPANIについて全組織・団体が把握するようにする。
- 日系人の青年達の支えになる。
上記のような取り決め、各組織の共通目的を元にCPJN(Coordinadora Panamericana
de Jovenes Nikkei)と称するプロジェクトを開始。このプロジェクトは、まず始めにメールなどを通して各国の日系青年とのコミュニケーションを目的とする。それから、このコンタクトを通して、色々な面(観光、奨学資金、ホームステイ、他)での研究を行う。
話し合いの結果、第1回開催国はペルーに決定。副委員として、ブラジルを選ぶ。両国は青年に関しての色々な国際的な企画により多い経験があることから選ばれた。他の国からはそれぞれ2名の代表者が選ばれた。
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