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ア・ベ・ホタつうしん 毎月1日発行
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発行:サンフアン日ボ協会
発行責任者:日比野正靱
通信

 2008年 3月号 【通巻134号】(一部抜粋)

オキナワ日ボ協会より水害見舞いのお礼状

 オキナワでの水害が報じられる中、現地で堤防決壊箇所で使うボルサ(袋)が必要との情報を得て、日ボ協会とCAISYはボルサの寄付をしました。
   CAISYは1月31日、組合長がオキナワ村役場のディオニシオ・コンドリ村長に3000枚を手渡しました。日ボ協会は2月1日に、16名の会員から寄付を受けた9070枚を日比野会長がオキナワ日ボ協会の宮城会長に手渡しました。
  この行為に対して、オキナワ日ボ協会の宮城会長から次のお礼状が届きました(一部抜粋)。

***
  このたびのオキナワ村水害被災に際しましては、暖かいご支援をいただき、心から感謝申しあげます。おかげさまで被災地の復興作業は滞りなく進み、被害の拡大を抑えることが出来ました。天気予報では3月もなお、不安定な空模様のようで、まだ予断は許されませんが、貴殿のご厚情に勇気を得て、この難局を乗り切る所存でございます。
   今後とも両移住地が協力し、共に発展していくことを願い、限りないご指導を賜りますようお願い申し上げ、お礼とさせていただきます。
***

  このお礼状を受け取り、日比野会長は「今後とも両日ボ協会が協力し合い、関係機関に働きかけてゆくことが肝要であると思います」また、「迅速にボルサを提供してくれた会員の方々のご厚情に感謝します」と語っています。
   2月21日にオキナワ村役場で水害対策の会合が行われ、オキナワの水害対策関係者、SEARPI(Servicio de Encauzamiento y Regulacion de Aguas del Rio Pirai)、県庁関係者がサンフアン市役所の伴井市長が出席し、佐久間・吉永両理事も同席しました。
  話し合いの結果、オキナワの堤防16qと、サンフアンは12、23、24q地点とレネバリエントスにおいて総額220万ドル(政府60%、県庁40%負担)の堤防工事が決定しました。
  工事は施工から6ヶ月間で完工予定。迅速な着工が期待されます


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