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ア・ベ・ホタつうしん 毎月1日発行
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発行:サンフアン日ボ協会
発行責任者:日比野正靱
通信

 2008年 1月号 【通巻132号】(一部抜粋)

 

新年のご挨拶


謹賀新年

新しい年二〇〇八年が会員ご家族の皆さんにとって良い年でありますよう祈念いたします。
二〇〇八年元旦

  今年はねずみ年です。ねずみが良いか悪いかは別にしまして、とにかく干支の最初です。今年から新しいサイクルで年が始まると考えたいものです。
  益(獣、虫、鳥、草木)とか害とかの区別はどこで判断しているのでしょう。人間が自分の都合で区別していることです。今、地球温暖化、廃棄物などの問題が国際的に論議されています。これもやはり人間が引き起こした現象です。人間は地球を搾取していると言ってもよいかと思います。かといって私が解決の妙案をもっているわけではありません。科学の恩恵を受けています。先端技術といわれる技術、特に情報処理関係は、日進月歩以上の速さで技術開発されています。これら技術力が、温暖化、廃棄物処理には及ばないのでしょうか。大変疑問に思っています。
   50年前の移住地創設期には想像も出来なかった科学の進歩です。大量の廃棄物、温暖化など地球を破壊するほどの科学の進歩が必要だったのでしょうか。
   地球は人間だけの物ではないはずです。
  当国も、現政権になって3年目を迎えます。グローバル化が叫ばれる中、世の流れに逆らう現象が生まれていないでしょうか。格差を無くすことの難しさは、資本主義社会だからあるとはいえないと思います。社会主義の社会でも解決できていません。
  新しい憲法草案が憲法改正議会を通過し、国民投票を待つ段階に入っています。200年前の逆の現象が起こるようなことがあってはならないと念じています。
  日ボ協会は、皆さんの協会です。道路、教育、医療の三本柱はまだまだ自分たちの手で守らなければなりません。三本柱を中心とし他の業務を遂行していく中で、ご意見がありましたら、直接窓口にあるいは役員を通してお寄せください。批判することは簡単です。前向きなご意見をお待ちいたします。
   我々のふるさとつくりが、良いアイデアのもとで進められる環境になるよう願っています。


サンフアン日ボ協会
会 長 日比野 正靱

 

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