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ア・ベ・ホタつうしん 毎月1日発行
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発行:サンフアン日ボ協会
発行責任者:日比野正靱
通信

 2007年 12月号 【通巻131号】(一部抜粋)

【特別編 デイサービスよりレポート】
サンファン幼稚園へ訪問

10月26日(金)午前10時
  去年同様、礼儀正しい園児達より出迎えがあり、その後大声を張り上げて日本語、スペイン語での歌をプレゼントしてくれた。デイサービスの皆さんが「どんぐりころころ」や「うらしまたろう」などの懐かしい童謡を歌いだすと、園児たちも歌詞の一番までは一緒に口ずさんでいたが、おばあちゃんたちが最後まで歌うので、驚いて開いた口がふさがらない様子でした。歌の披露が終わると、園児一人一人からかわいい手作りの贈り物をいただいた、デイサービスのおばあちゃん達からは愛らしい手作りのぬいぐるみのかごをプレゼント。一時間半あっという間に楽しい時間が過ぎ「また来てね〜」の言葉を残し後にした。幼稚園の先生方、暖かく受け入れてくださって本当にありがとうございました。

※園児たちのお出迎え。 ※園児たちも嬉しそうに元気いっぱいの笑顔。

デイサービスの行事

11月16日(金)午後2時半
  交流会館にてデイサービス主催JICA日系社会シニアボランティア日本語指導教師、齋藤裕恵先生及びご主人様によるハーモニカ、手品、群馬県の紹介が披露された。出席者は大人35名、子供7名。
三味線は残念ながら絃が切れてしまい演奏が不可能となったため、代わりにご主人様によるハーモニカ演奏と共に昔懐かしい歌を一緒に歌いました。
手品は小さい箱の中から次々とネタが飛び交ってくるのに皆さん、不思議そうに拝見され、驚きと拍手で会場が盛り上がっていた。
最後に先生方とデイサービスに戻り、お菓子やお茶を頂きながら、帰宅時間も忘れるほど楽しい会話で盛り上がっていた。

※齋藤先生の御主人による手品の御披露 ※齋藤先生による三味線の御披露

 

記事、写真協力…デイサービス  田中保健師

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