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ア・ベ・ホタつうしん 毎月1日発行
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発行:サンフアン日ボ協会
発行責任者:日比野正靱
通信

 2007年 1月号 【通巻120号】(一部抜粋)

紅白カラオケ大会


 
12月9日(土)、サンフアン青年会主催の『第3回紅白カラオケ大会』が公民館で行なわれた。午後7時半を過ぎたころ、総合司会の仁田原幸さんがステージに登場、勝利を目指す紅組司会の川上 梢さん、白組司会の吉永啓二さんが紹介された。
  トップバッターはチビッコ3 人組の「世界にひとつだけの花」。ステージでのマイクの取り合いが会場の笑いを誘い、ほのぼのとしたスタートを切った。今回の出場者は赤白各8組の16組。年齢も7歳から自称107歳(!?)までと幅広い年齢層で、その楽曲も演歌、ポップス、懐メロと多彩。青年会の営業努力が実ってか、会長、組合長、青年協力隊、教師とサンフアン移住地の顔も総出演した。
・・曲の合間には川波一幸君のサンポーニャ演奏や青年会と『はやぶさ組』のソーラン節も披露され、会場は大いににぎわった。さらに松崎 恵さんと吉永カンナさんによるファッションショーも行なわれ、サンフアンの高校生、青年らがモデルとして登場し、拍手喝采を浴びた。
・・紅白の対決も終了し、ラストを飾ったのは今年サンタクルス中央日本人会の50周年カラオケ大会で最優秀賞を受賞した仁田原 幸さんの「花」。じっくりと聞かせる歌声に観客は魅了された。
・・5名の審査員による審査の結果、優勝は紅組に決定した。
この日、かねてより青年会が募集していた「ふるさとの風景 絵画・写真コンクール」の作品も展示され、来客の投票も行なわれた。選ばれた作品は青年会作成のカレンダーになる。


高校生三人で熱唱!「純恋歌」

 

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