ボリビア日系協会連合会(FENABOJA)
<<ABJ通信記事一覧 <<サンフアン日ボ協会
>> HOME <<
ボリビア国旗
CASTELLANO〔スペイン語〕
Pagina Incompleta
ア・ベ・ホタつうしん 毎月1日発行
-----------------------
発行:サンフアン日ボ協会
発行責任者:日比野正靱
通信

 2006年 9月号 【通巻116号】(一部抜粋)

自治体の代表者サンフアン来訪

VIII Gira Internacional de Capacitacion para Autoridades Locales 

8月21日から25日までの5日間、サンタクルスで開催された全国自治体巡回研修の日程の中で、24日(木)、自治体の代表者らがサンフアン市を訪れた。
午前11時過ぎ、ボリビア国内20の自治体を代表する議員やアルカルデたち33名を載せたバスがサンフアンに到着、学園バンダの歓迎のマーチにのって入場し、文化交流会館前で市役所主催の研修会の開会式が行なわれた。 
開会式ではボリビア国旗、日の丸、サンタクルス県旗を掲揚し、館内での発表会へと移った。
昨年実施した「Inventario Predial(市街地土地調査)」の事業成果の発表と、「‘Feria a la Inversa(事業展示会)」などサンフアン市の事業内容が報告された。昼食後、移民史料館をはじめ、バスで個人の水田や養鶏場、CAISYの試験場を視察。その後、今回の大きな目的である「農協運営成功の秘訣」をテーマにしたセミナーがCAISY会議室で催された。
午後7時過ぎからはファミリーパークで歓迎夕食会が行なわれ、アトラクションでは美藤会の子供たちによる日舞、公立校生徒による民族舞踊が披露され大いに盛り上がった。午後9時過ぎ、一行はサンフアンを後にして宿泊地のブエナビスタへと向かった。
  今回のサンフアン視察では、日の丸を掲げたり、日本食のお弁当が供されるなど日本人移住地の存在をアピールする趣向が見られ、参加者は、初めて食べる日本食に感嘆し、関心を高めていた。終了時には参加者が民族の言葉で、また、市長が日本語で挨拶をして、大きな拍手を受けるなど、多文化を感じさせる催しとなった。

 

ABJ通信2006年9月号のページへ戻る

サンフアン日ボ協会のページへ
トップページへ戻る

 

ボリビア日系協会連合会 / Federación Nacional de Asociaciones Boliviano-Japonesas
Tel:(591-3)333-1452,Fax:(591-3)333-1452,住所:Calle J. Coimbra 57,郵便:Casilla 2006, Santa Cruz-Bolivia,E-mail: fenaboja@cotas.com.bo
”ご意見、感想、身近な出来事・情報・記事(日系社会、日系人、ボリビア〔南米〕に関わる事)を是非お寄せ下さい。”

Copyright © 2002.5-2005 FENABOJA. All Rights Reserved.