パークゴルフ大会日ボ協会長杯争奪戦
12 月 10 日(土)、パークゴルフ愛好会による『パークゴルフ大会・日ボ協会長杯争奪戦』が行われた。
来賓に日ボ協会の日比野会長、沢元事務局長、CAISYの伴井組合長と岩崎シニアボランティア、青年ボランティアの野口繭子さんを招き、 36 名が参加した。 
大会では通常 18 ホールを 2 周した結果を競うが、今回は体に負担がかからぬように、との配慮から1周のスコアも2周と同様にみなすルールとした。
炎天の下、メンバー同士声援を送りながら和気藹々としたムードで進み、ケガも病人も無く無事に終了した。
受賞式は忘年会を兼ねてファミリーパークで行われ、<日ボ協会長杯>は男子・池田篤雄さん、女子・嶋田美紀子さんが獲得。
準優勝はハンデの多かった伴井吉雄さんと上和田小夜子さん、第三位には伴井組合長、田島克子さんが入賞した。ホールインワン賞に、沢元事務局長、ラッキーセブン賞に近藤恒男さん、原寿子さんがそれぞれ受賞した。ゲスト参加の日比野会長はブービー賞を受賞し「野球のようにウマくいかんかったね〜」と冷やかされる場面も。
「今年一年事故も無く楽しいスポーツができて、メンバーの心身の健康増進に役立って嬉しく思います」と野田利行会長。メンバーも増えて活発になる一方、悩みごとは草刈り機・<月井号>の不調。修理費や更新にかかる費用は来年の課題になりそうだ。
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