学園日本語科修了式
12 月 16 日(金)、午前9時 15 分からサンフアン学園日本語科の修了式が公民館で行われ、来賓に在サンタクルス領事事務所の中須参事官、CAISYの伴井組合長を迎え、おごそかに式が進行した。
今年の修了生 10 名に向けて、中須参事官は「日本語学習の難しい環境の中での学習ですが、継続して日本語を学んでください」、日ボ協会長で教育運営委員長の日比野正靱氏からは、「勉強は生涯続くもの、卒業で終わるのではなく、これからも勉強を励んでほしい」とエールを送った。
修了生を代表して日比野久美さんの言葉で式が終了。続いては 04 年に着任し、今年の 12 月をもって任期満了したJICA青年ボランティア日本語教師の野口繭子さんにお礼の言葉を仁田原晃美さんが述べ、午前 10 時、閉会となった。
会場には補習授業期間に作成した工作や絵画などが展示され、保護者の関心を集めていた。
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