植樹キャンペーン 市役所主催の講習会
12 月 15 日 ( 木 ) 、サラ・イチロ郡発展 対策部=PRODISA BELGA (Programa de desarrollo de las provincias Ichilo y Sara) とサン フアン市役所主催の『サンフアン市、再造林改善セミナー』が行われた。
今セミナーには主にヤパカニ川の近くに土地を所有している人に案内をし、植樹に興味を持たせる目的で行った。
9 時半開始予定のセミナーは、出席者が少なく、出席者 10 名を数えた 10 時 45 分に開会した。
セミナーの中で、人が生きていく中での環境条件を改善する大切さについての説明と同時に、その中で様々な問題の解決につながる方法として(森林関係、環境保護問題など)企画が発表された。
講師のウィリアム・カブレラ専門家は、『サンフアン市の発展とともに環境保護問題は益々深刻になってきている。特に水質汚染の問題はサンフアンの重大な問題となる日もそう遠くはない』と熱演。その他、環境保護と同時に生産的発展も考えた上での造林企画、また、エンコナーダの住民にマカダミアや果実類を勧め、組合と協力し合い経済問題を解決していく企画などを述べた。その他、果実類などの造園など。耕地を増やし痩地化を防ぐ対策なども発表され、正午過ぎに閉会した。
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