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ア・ベ・ホタつうしん 毎月1日発行
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発行:サンフアン日ボ協会
発行責任者:日比野正靱
通信

 2006年 3月号 【通巻110号】(一部抜粋)


ゲートボール愛好会だより                

雨上がりのコートで、16チームが接戦

2月19日(日)早朝5時30分発、遠くで稲光が走る中、一路オキナワ第三移住地へ向かった。モンテロを過ぎたあたりから雨が降り出したが、オキナワ移住地に入った頃には雨はあがり、陽光がさしてきた。会場では、朝5時から降っていた雨があがったばかりで、グランドに水が溜まり、水を掃き出したり砂入れの準備をされていた。が、コートのコンディションは間に合わず9時試合開始時は、3コートで行われた。サンファンは総勢15人、3チームの選手たちは連日の練習の成果を各コートで発揮した。

徳永チームは同点同位決勝戦の第一ゲートくぐり(サッカーでいえばPK戦)で、両チーム選手一人ひとりの腕試し。すでに試合終了のチーム全員が見守り、緊張感がただよう中、14回目でせり勝ちした。
徳永選手のラッキーボールで勝ちが決定した時は、拍手喝采であった。
障子チームは三勝トップで第二回戦に望んだ。酷暑にもめげず善戦したが、惜しくも入賞をのがした。 
夕方5時過ぎには、お馴染みのオキナワやサンタクルスチームの元気なアミーゴ(ガ)たちに、「次回もまた会おう」と再会約束の握手をし合って別れた。

なお、優勝はオキナワ第二、準優勝はオキナワ第一、三位はサンタクルスチームがトロフィーを授与された。
三地区対抗ゲートボール大会 サンフアン入賞ならず・・・!
  昨年10月にサンタクルスで大会があった時、徳永チームが大接戦の末第4位となりましたが、この度も決勝戦には残れなかったのですが、オキナワの強豪チームと出合い、同点同位となり、一人ずつのゲートを狙っての大接戦となり、大衆の注目目前で堂々と競り勝ちました。
  二度あることは三度あると言いますから、次回の大会が楽しみです。次回は6月ごろオキナワ第二であります。

 

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